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子ども食堂×芋掘りに行ってきました!

2018年11月05日

こんにちは。入社4年目の高橋由衣です。

子どもが昔から大好きで、今年の3月から月に一度、

子会社の豊受のお店「おなかま」を借りて、

「牡丹子ども食堂」をささやかながら続けています。

※子ども食堂 
 
 
10月は、いつもお野菜を提供してくれているオンザファームさんのところへ、

みんなで芋掘りへ行ってきました。


 
 
驚いたのが、さつまいもって、こんなふうに植わってること。

有機無農薬栽培をしていることもあって、雑草と一緒に植わっているところを

見せてもらったから、最初はどれがイモなのか全然わからなかった...
 
 
芋づる_R.JPG
 
 
雑草や藁を剥がして、芋のつるを頼りに土の中をイモを探すんだけど、

これが大変!!!

剥がすのにも力が必要だし、虫はいっぱい出てくるし、

掘ろうにもどこにあるのか全然わからない。
 
 
年少さんくらいの男の子と一緒にさつまいもを一緒に探していたのですが、

よくよく聞いてみると、虫がとっても怖いみたいで。
 
 
「〇〇くんは、虫さん怖いの?」

『うん、怖いから、おいも掘れない』

「そっか、じゃあ虫さん来たら、お姉さんが虫さんポイってしてあげるよ。ほら、ポイッ」

『ありがとう。次は、僕がお姉さんを守ってあげるからね。』

「はーい、ありがとう~」

『わあ、虫さんいる~!!!』

「〇〇くん、お姉さんのこと守って~~」

『うん、そしたら、、僕はお姉さんのこと守るから、お姉さんは虫さんをポイッてしてくれる?』
 
えーーーー守ってくれるんじゃないの?もうめっちゃかわいいじゃん!!!

その気持だけで十分だよ~~~~
 
 
芋掘り_R.JPG
 
 
それに、自分の苦手なことを、人にお願いできるって素敵じゃないですか。

年々、お願いするのが苦手になってきていた自分に気づいて、

私も、こんなにかわいくお願いできるおばちゃんになりたいなと心底思いました。
 
 
その後は、

「虫さんも〇〇くんのこと怖いと思っているから、

こうやって一生懸命逃げてるんじゃないかな~」

という話をしたら、「確かにそうだね」を真剣な眼差しで

共感してくれ、一緒に芋掘りに楽しく専念していました。
 
 
一方で、ちょっと先には、虫博士。

近くの虫をガンガン捕まえてきて、色々と名前をみんなに教えてくれていました。

イモより、虫派。笑

帰りには、大きな大きなバッタを丁寧に袋に入れて持ち帰っていました。

飼育するんだそう。
 
 
虫_R.JPG
 
 
またある子は、畑までの道のりに生えている草が気になってしょうがない。

お母さんをきれいにしてあげるね~と言いながら、

すすきの穂でおかあさんのリュックをさっさっと払っていました。
 
 
すすき_R.jpg
 
 
またある子は、田んぼの横のフランクフルトのような草が気になって。

ガマ?というそうです。

実はこのガマ、潰すと中からふわっふわの綿のようなものが出てくる。

ふわふわのガマと、フランクフルトなガマと、他の植物を触って、

「全部触りごごちが違う!!!」
 
 
なんという大発見なんだー!!!

そんな微妙な触感も触り分けてしまうなんて!!!
 
 
こんな大発見も、子どもたちと一緒にいなければそこまで気になって調べない。

ガマの名前すら調べない。
 
 
時間を気にせず、道端の草花や虫を堪能して、

子どもたちはなんて天才なんだろう!と、

とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

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