Skip to content(本文へジャンプ)

しあわせはどこに?

2018年10月09日

デザイン関連の仕事をしております清川です。
 
 
娘が一歳の時から働き始め、今や娘は小学四年生になりました。

これほど長く勤められたのは、仲間たちの支えがあったからこそ。

本当にありがたいと感じています。
 
 
入社した頃のことを振り返ってみると

その頃は小さい子供を(いわゆるワンオペで)育児しながら働く社員は

あまりいませんでした。

子供は保育園に入ったばかりで、当然いろいろな病気をもらってきます。

その度に会社を休むことになります。

自分は入社したばかりなのに、周囲の信用を得られないでは無いか。。。

前職では朝から晩までバリバリ働くことができていたのに。。。

この状況は何だチキショー!と悔しい思いを度々していました。
 
 
その頃一般的にSNS が普及し始めて、

オシャレママさんが子連れでキラキラなインスタをアップしているのを

目にするようになります。

一方自分はどうだろう??

子持ちになる前はいつも仲間がいてあちこち飛び回っていて

アクティブな私だったのに。この状況は何だ???

キラキラはどこへ行った???

そこで「子連れ お出かけ」「子連れ イベント」などと

子連れで楽しめそうなことを検索しまくり、

子供がいてもアクティブな私、でいられるような状況をつくりました。

しかしながらどうも楽しめていないような、満たされないような。。。
 
 
あれ、なんか疲れてる?????
 
 
今思えば、「アクティブな状態の私」を私らしさだと固執して、

がんばって演出したかっただけだったような気もします。
 
 
私らしさだなんて、追い求めるものでもなくて、

親になっても私は私であるはずなのに。
 
 
そのように、ストレスを無駄に感じていた子育て時代を経て、

今は自分に無理させることはあまりしなくなりました。

身体が疲れてたら休日にお出かけなんてしんどいだけだし。

家事もだいたい、埃じゃ死なない、無理しな〜い♪
 
 
そんな感じで、無理をしなくなったら、自然とやりたいことを

楽しめるようになっていたし、まわりにはたくさんの仲間がいました。

些細なことかもしれないけれど、小さな日常の楽しみを見つけて

ゴキゲンでいることが、がんばる私につながっていくようです。
 
 
ふと思い出して、保育園時代の連絡ノートを開いて見ました。

孤独なワンオペ育児だと思っていたのですが、

そこには愉快な毎日が綴ってありました。
 
 
清川ブログ_こそだて.jpg
 
 
キラキラはすぐそこにあったのでした。
 

ページの先頭に戻る

アーカイブ

  • チャレンジ25 未来が変わる。 日本が変える。 サイベイト株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
  • Best Venture100 ベンチャー通信編集部オススメのベンチャー
  • 新経済連盟
  • 就活アワード
  • 2017年発表「働きがいのある会社」ランキング