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健康な生活を習慣化する

2018年07月23日

入社4年目の沖永です。システム・経理周りの仕事をやってます。


さて、皆が幸せに生きたいのは自明だと思います。

僕もそうで、幸せに生きるためにかなり健康に気を使っております。

「身体が健康であること」が幸福のかなり重要な要素だと考えているからです。


今日は、健康な身体で有り続けるために実践していることを書きます。


○前提

身体の健康について一度しっかり勉強し、その習慣を身に付けさえすれば、

その後特に健康について考えなくても、勝手に健康な体が手に入ります。


よく周りから健康意識が高いと言われるのですが、

僕自身はそんなに高いと思わないです。

一度しっかり勉強したときは高かったかもしれませんが、

その後は習慣となっている事をただやっているだけだからです。


○定義

身体の健康を以下のように定義します。

・死亡リスクのある病気にかからない。

・慢性的な疲労感・だるさがない。


○身体の健康を手に入れるために

3つのものを実践します。


1.良質な食事

口にしないものを決めています。


死亡リスクのある病気にかかるリスクが高い食べ物はたくさんありますので、

それを口にするのを減らすだけでかなり効果があります。

※具体的な食品はここには載せないです。


中には、肉などのおいしいものは我慢するのは大変ですから、

その場合は「外食のときだけ食べる」という緩やかなルールを設定します。


また、意外にも健康に良いと思っていた食品が、実はそうでないケースは結構あります。


そういったものを口にしないものリストに入れるだけで、

何も実践しないよりはかなり高い効果が得られます。


以下の本を参考にしてます。

病気にならない生き方ミラクル・エンサイムが寿命を決める

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世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

http://amzn.asia/81rJF6v


2. 良質な睡眠

以下3つのルールを守って実践しています。

・24時より前に寝る

・就寝前2時間はスマホ・PCを見ない

・できれば8h寝る(最低6h)


足湯・寝る前の瞑想・風呂の入る時間調整等、

良質な睡眠をとるための細かいテクはあるんですが、

上の3つのルールだけでも充分だと実感しています。


また、徹夜は絶対しないです。

徹夜あけの日は、一日中脳みそが酔っ払っている状態になるようで、

徹夜の頑張りが逆効果となります。


以下の本を参考にしてます。

スタンフォード式 最高の睡眠

http://amzn.asia/9NF0rXT


3. 運動の習慣

僕は筋トレを週3回のペースで行っています。

不思議なことに、長時間のデスクワークによる特有の体のだるさや慢性的な疲れが

筋トレをやるとすっかり取れます。


サウナ・マッサージ・瞑想などを試しましたが、

個人的には筋トレが一番効果が高く感じました。


運動をすると、心に幸福感を与えるホルモンが分泌されるようです。


筋トレを始めようと思ったきっかけが、以下の本でした。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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○最後に

読んでくれてありがとうございました。

少しでも健康に興味をもち、実行に移す人がいれば、

それだけで書いた意味があったなあと思えます。


習慣が人生を変えると思っています。

どうか、皆さん健康・幸福に生きていきましょう。

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