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「好き」 で突き抜ける

2018年03月22日

この春で入社4年目になります、神崎翔太郎です。
 
 
先日行われた全社キックオフで

全社年間MVPという賞を頂くことが出来ました。
 
Photo.JPG
 
  
当然のことながら、お客さんや取引パートナーさん、

そして会社の皆さんのおかげで頂けた賞ではあるのですが、

僕自身が今までで最も仕事にのめり込み、

心底楽しめたことによる一つの成果でもあったので、

そこで得た気づきをブログに書いてみます。
 
 
結論、「"好き"に勝るものはないんだ」ということです。
 
 
極論かもしれませんが、

"好き"さえあれば誰になんと言われようが、結果が出ようが出まいが、

何より自分が一番幸せな状態が作れる気がしています。
 
 
現在、gCストーリーの施工事業において

新規顧客開拓を任せてもらっているのですが、

振り返ってみると、

好きな会社(gCストーリー)を好きなアプローチ(人間関係構築)で

知ってもらい拡げていくような営業を

ずっと継続していました。
 
 
サイン業界というのはサービスの差別化が難しく、

極端な話どこの会社でも同等のモノを提供できてしまうことが多いです。

(と僕は思ってます)

そんな中でどうやってお客さんから信頼してもらえるのか、

どうやって僕やgCストーリーに任せてもらえるのかを考えた時に、

全国にいるお客さんの元へひたすら直接話を聞きに行くことに

かなりの比重を置きました。

(前提、全国各地でサイン施工を行っているので各都道府県にお客さんが居ます)
 
 
仕事の性質上、お客さんと直接顔を合わせながら

仕事をすることはなかなか難しいのですが、

それでも直接会いにいくことで、どんどんお客さんのこと、

お客さんが大事にしていること、抱えている課題が分かっていき、

お互い安心できるような人間関係を築くことで

かなりの量の案件を任せて頂くようになってきました。
 
 
そうやって対話しながらgCを知ってもらい

どんどん仕事を任せてもらうアプローチが自分は大好きなんだと気づくと、

めちゃくちゃ楽しくなりのめりこんでいきました。笑
 
 
"好き"という自分にとって大切な要素を

gCストーリー・お客さん・仕事への取り組み方の

それぞれで感じることが出来たからこそ、

頑張り続けられているような気がします。
 
 
いろいろ書いてしまいましたが、

一度しかない人生で、いかに楽しく幸せに生きるか考えてみると、

やっぱり「好きなことを好きな人達と好きなだけ取り組む」のが一番だなあと。
 
 
自分やみんなの"好き"を大切にしながら生きていこうと思います。

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