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わくわく~経営塾での奮闘~

2018年02月19日

介護事業部の三宅です!

昨年の10月より、看板事業でのお取引でお世話になっている、

薬樹さん主催の経営塾に参加させていただいています。

題して、『ソーシャルヘルスケア経営塾』です。

ソーシャルも、ヘルスも、ケアも、経営も、どれも

わくわくしてきそうなワードです。

塾全体の流れは、先端の経営技法やBizDev(事業開発)の

フレームについて学びながら、

強烈に課題感を持っている社会問題に対してのビジネスモデルを作り、

実装させていく。というものです。
 
期間は昨年10月から今年の5月までの全8回で半年以上の長丁場です。

塾生は、薬局業界を中心に、IT分野や福祉分野など

様々な経歴を持たれている方が多数おられます。
 
 
ちょうど先日、中間発表の兼ねた合宿を行ってきました。

この記事では、中間発表までの学びと感じたことを書きます。
 
 
8か月の時間を使い、大きく二つのことを学びの目的としました。

一つは、「リーダーシップ」

一つは、自分の想いをどんな形でも「実現」させる。

前半を終え、とにかく、ずーっと楽しいですが、

楽しい楽しい言ってても、何が楽しいのか、さっぱりだと思われるので、

その詳細を書きます。
 
 
まず、リーダーシップ。

私のチームは、IT業界や薬局業界、福祉業界で活躍されている方ばかりで、

皆さん30代40代以上です。

普段は、数十店舗の薬局エリアマネージャーや、

営業部長などをされ、大手・中堅企業の将来を期待されている方々です。

そんな方々に対して、リーダーシップを発揮したい!

マネジメントをしてみたい!そう心に誓いました。

なかなかできる経験ではありません。

様々な分野の英知を結集し、共同経営者として一つの事業を作り上げ、

成長させ、社会に貢献したい!

そんな思いを持ちながらスタートしました。
 
 
チームとしての活動は、塾でのグループワーク以外に、

個別で集まり、会議をしています。

最初は、チーム全員で、心の奥に仕舞っていた想いを言葉にし、

抽象化と具体化を繰り返しながら、アイディアを出し、

仮説と検証を繰り返します。

その中で、皆の想い、課題に感じていること、一つ一つに寄り添い、

一緒に意味づけをする。

そして、会議の最後には、点になっている想いを、

チームとして「意志」をもったアイディアにし仮説と検証方法を決定する。

中間発表まではこの繰り返しでした。

この過程で、私が学んだことは、皆の心の奥にあるものを、

全員の目の前に引っ張り上げ、敬い、形にしていくことでした。

チームの誰よりも多く喋り、一人ひとりに質問を投げかけ、

大げさでも本音のリアクションをする。

今の自分にはこのやり方しかありませんでしたが、

チーム全員のわくわくするような未来を創造しながら、

組織形成・ビジネスモデル形成を行いました。
 
 
次に、「自分の想いをどんな形でも、実現させる」。

今回、この経営塾の参加を打診していただいた際、

「あ!アウトプットできる!」と思いました。

地域を良くしたい!高齢者にもっと寄り添いたい!・・・

思っていることはあるのものの、いろんなことを言い訳にして、

動けていませんでした。

この経営塾を、いい呼び水にして、

表現する!動く!実現させる!を決意できました。

持てる全エネルギーを目の前に注ぎ、精一杯発言し、吸収し、

誰よりも多く動く(仮説検証やミーティングでの活動)、

今までの想いを爆発させるように、わくわくしていました。
 
 
とにかく楽しい。

動けば、何かが絶対に変わる。

目の前の小さいことだけど、絶対に変わる。

それは、目の前の誰かかもしれないし、遠くにいる誰かかもしれないし、

自分かもしれない。
 
 
変化していくことを純粋にすべて受け入れて楽しめる!

変化の中にいる自分と、変化させている自分、変わっていく自分、

そんな時間を過ごすことが、何にも代えがたい宝物です。
 
 
「幸せを感じられる社会」の実現に向けて、

一ミリでも目の前の現実を「全身全霊」で

変え続けていきたいと思います。
 
 
※三宅のパーソナルミッション:全身全霊

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