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能力を未来進行形で捉える

2018年01月15日

こんにちは、中途入社4年目の上野有紀です。

主に営業のサポート業務を担当しています。

 
入社4年目というとそこそこ経験を積んでいるように見えますが、

産休・育休で2年弱お休みを頂いていたので、

実際にgCで働いている期間は今の新卒2年目の方々と同じくらいで、

まだまだ初めての業務ややったことのない事、

知らない事が多いと実感しています。
 

今回は、そんな自分が初めて経験する業務を通して

「能力を未来進行形で捉える」ということを実感できた話を

したいと思います。
 

※「能力を未来進行形で捉える」とは、

 弊社の行動指針としてまとめられている「gCガイド」にある

 項目で、今の自分の能力ではできない事でも、

 未来には成長して自分の能力も伸びている(だから、できる)、

 という考えで物事を捉えようという意味です。
 
 

昨年の9月から11月にかけて、新規・休眠顧客への

営業アプローチを集中的に行いました。

具体的には、アプローチする企業リストがあり、

それをもとにレターを送ったり、テレアポをしたり

という内容です。

月に30件アポを取ろうという目標に向けて、

営業担当だけでなく、他の部署の方々も

テレアポに協力してくれることになり、

テレアポ隊が組まれました。

私はそのテレアポ隊のテレアポ未経験者向けの研修を

段取りしたり、企業を割り振ったりという、

テレアポ関連の段取りを任されました。

 
私自身テレアポをしたことはなく、

大勢の人が関わることを段取りしたこともなかったので、

上司に話を振られたときはできるか不安で、

正直気が重たかったです...。

ですが、私がこれをやったら営業の人達は

楽になるだろうな、と思い、上司や先輩方に

助けてもらいながら進めていきました。

初めての事なので、疑問点が多く

1つ1つの作業に時間がすごくかかりました。

ですが、自分で初めてテレアポをしてアポが取れたり、

エクセルでサマリを作ったり等、できなかった事が

できるようになった嬉しさもありました。

 
反省点としては進捗の管理が甘かった

というのがありますが、

今回のテレアポ関連の業務ができたことで、

できなかったことができるようになって自信がついたのと、

自分もまだまだ色々なことができるようになれる、

成長できると思えたのが大きな収穫でした。

これは、

テレアポができない、大勢の人が関わる段取りは自分には無理だ

と、できる事をその時の能力で考えていたら

得られなかった感覚だと思います。

 
初めての事や、やったことがない事に対しては、

多くの人ができるか不安に思うと思います。

しかし、自分の能力を未来進行形で捉えられれば、

今はできないと感じることでも、未来には

できるようになっているから、

初めてで不安なことにも挑戦していこうと思えます。

 
これからも、初めての事は不安に思うと思いますが、

この経験を胸に刻んで、ワクワクしながら

取り組んでいけたらいいなと思います。

 
今回記事を書いてみて、

改めて、たくさんの人達に助けてもらいながら働いているなと

思いました。

信頼できて素敵な人たちと働けていて、改めて感謝です。
 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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