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新:完全成果主義

2017年11月13日

システムグループの久野です。
 
私の所属しているシステムグループでは、
完全成果主義を唱っています。
 
といっても、
 
成果を出したらインセンティブが出る、という
賃金がどうとかいう話ではありません。
 
仕事への取り組み方の話です。
 
 
あなたは会社の仲間に、
どんなときに、どんなふうに感謝を伝えますか?
頼んでいた仕事を終わらせてくれたとき?
遅くまで残業で頑張ってくれているとき?

 
動物には、報酬系という神経系があるそうです。


この神経系は、欲求が満たされるとき、
あるいは満たされることがわかったときに活性化し、
その個体に快の感覚を与えます。


そうすると、その個体はその感覚を繰り返し得られるように、
学習や環境への適応をおこないます。
 

仕事における成果ってなんでしょう?

  
システム開発でいえば、
システムを作り上げることが成果ではありません。


作られたシステムによって、業務が改善したり、
顧客満足度があがったりすることが成果です。

 
ですが、
「遅くまで頑張ってくれてありがとう」
「システムを作ってくれてありがとう」など
行動に対して感謝を伝えられることが多くあります。

 
ここで言う「新:完全成果主義」であるならば、
どんなときに感謝を伝えるべきか。

 
新:完全成果主義を唄いはじめて、気付かされたことがあります。
自分で無意識のうちに、遅くまで頑張ることに
価値をおいていたんじゃないかと...。


自分の受け取り方にしても、周りへの声のかけ方にしても、
改めて意識していこうと思います。


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