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素敵な○○の迎え方

お久しぶりです。

入社9年目の辺田です。
 
 
素敵な朝の迎え方

少し前まで、次の日が憂鬱で眠ったら次の日がきてしまうのが嫌で

ついつい夜更かしをしていました。
 
 
自分なりに、なぜ嫌なのかを少し考えてみましたが、原因は不明。

なんとなく嫌!的な感じでした。

なので、根本原因「嫌な理由」を取り除くのが難しいので

私がときめく朝をプレゼントしようと、考え方を変えてみました。
 
 
いままでの私の朝はいつもバタバタ。

ギリギリに起きて、朝シャワーを浴びて準備をして、髪を乾かして

旦那さんをお母さんが子供を起こすように大きな声で起こして。
 
 
自分へのときめく朝のプレゼントはなにをしているかというと

大きく変更したのは、1つだけ
 
 
「朝ごはんを食べること」
 
 
最初は、別にタスクが増えただけなので、あんまりときめかないのですが

だんだん工夫をはじめます。(しかも無意識に。笑)
 
 
そもそも

朝ごはんのメニューは食パンが多いのですが

いろんなメーカーやパン屋さんの食パンを買うようになりました。

休日に電車に乗ってたまたま見つけたパン屋さんに入り食パンを買ったり

(休日には、パン屋めぐりという趣味が増えました。笑)

休日に購入できない場合は、近所のスーパーでメーカーを変えたりして楽しむ。

我が家のトースターは、BALMUDAのトースターで

食パンがすごく美味しく仕上がります。

あと、パンの厚みを変更したり、パンの上に乗せるものを工夫してみたりと、

うきうきしながら朝ごはんを楽しんでいます。

(最近では、素敵なはちみつを那須で購入しておいしくて幸せです。)
 
 
朝ごはんが楽しくなってくると

だんだんゆっくり食べたくなってきます。

そうすると、まず乾かすのに時間のかかる髪をショートボブに変更しました。

次に、そもそも朝乾かす時間がもったいないので

朝シャワーを浴びるのをやめました。

そして、朝ごはんを楽しむために、晩ごはんを夜遅く食べることをやめました。
 
 
どれも、無意識に行っていて

なんでこんなに朝がときめくのかな。と振り返るとでてくることです。
 
 
朝がときめくと、夜寝る前の気持ちにも変化がありました。

(晩ごはんを早く食べているので、寝る前にお腹が空いているのもありますが、、笑)

「あー、明日も楽しみだなー」「早く明日にならないかなー」
 
 
あいかわらず、単純だなと思うのですが、

私にとって気持ちも体も楽になって、嬉しい出来事でした。
 
 
私の朝が素敵になったので、必然的に旦那さんの朝も素敵になります。

こうやって、幸せの循環がいろんなところでおきるといいなと思っています。
 
 
嫌なことを見つけて改善って、結構腰が重くなるし

原因分析って難しいし、自分をみつめたくないときってあるじゃないですか。

そういう時は、どんなことが自分にとってときめくのか(幸せな状態か)を

想像して1つ自分にプレゼントをしてみる。

そうすると、グレーな世界に鮮やかな色が少しずつ加わって工夫がはじまる。

だんだん心が軽くなると、なんで悩んでいたかとか

バカバカしくなるときもあって。笑
 
 
私の場合は、「朝」だったのですが

「仕事」や「家庭」でも同じことだろうなと思います。
 
 
より楽しく素敵な日々になりますよーに。
 

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入社11年目の松本貢治です。

社内では9部署渡り歩き、今は人事をしてます。

異動も多かったですが全てポジティブに受け入れていて、

社内でもかなりのハッピーボーイだと思っています。
 
 
なぜそう捉えられるのか考えた時に、

『大切なものを大切にしたい時に大切にしたいだけ大切に出来るか』

だと思いました。
 
 
誰かに決められた何かではなく、

自分が何を大切だと思うかを理解して動く事です。
 
 
gCでは【SSS~説明しない説明会~】という取り組みをしてます。

これは採用活動の中の会社説明会の代わりに

gCの理念や大切にしている事を体感してもらうイベントで、

夜19時~翌朝8時(寝る予定ではあります)のスケジュールで実施します。

初対面の人事と一晩を共にし語り合います。

場合によるのですが、一緒に銭湯など行ってお風呂にも入ります。
 
 
SSSの去年の記事は下記

https://note.mu/mitsuhal/n/n63757cdc09c1

 
 
雰囲気はこんな感じです。
*仙台開催
仙台_R.jpg 
 
*札幌開催
札幌_R.jpg

当日誕生日を迎えた学生さんをみんなでお祝いするという一場面も!
札幌HBD_R.jpg

*東京開催
東京_R.jpg
 
 
これをやる理由は、会社としては

gCの言語化され難い理念や文化や雰囲気を味わってもらうという部分で、

世の中にもっと幸せにパフォーマンス高く成果をあげる人が

増えたらいいなぁと思ってやってます。
 
  
コンテンツの終了は夜1時ぐらいになる時もあり、

そこから学生のみんなと話していると3時4時になる事も。。。
 
 
そんな体力的にもキツイ取り組みをなぜ自分は続けられるか。
 
 
それは単純で、自分がやりたいと思えているからです。

誰かにやらされていて、自分の意思など無くやっていたら

本当に辛い仕事かもしれません。

ただ僕の場合、自分の人生としてもこの取り組みをしたいと思えているのです。
 
 
人それぞれ大切なものをたくさん持っています。

それを『会社に雇われてるから会社のことを優先しなければ』とか

『期待されているから応えなければ』と

自分の感じる大切なものを後回しにするよりは、自分の大切なものを大切にする。
 
 
もし誰かと差が生じるなら擦り合わせたらいいんです。

お互いに理解したらいいんです。

そこから始めないと、自分の大切なものを大切にできない人生になってしまう。
 
 
逆にそれを大切にさせてもらえることで、多くの人に感謝も出来るようになります。
 
 
少し勇気が要りますが、自分の人生の時間を誰にも渡さず、

感謝に溢れて送ってほしいなぁって思っています。

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入社5年目、甘利(あまり)です。
 
 
ひさびさのブログです。前回のブログをさかのぼると、

まさかの約2年半前でした。笑

時の流れの早さを感じます。。

↓ 当時のブログはこちら
http://www.gc-story.com/blog/2016/08/post-78.html

  
 
気付けば入社して5年半。

プロジェクトメンバー・子会社での勤務・プロジェクトリーダー、

マネージャーの経験を経て、実は今『社長室』で『秘書』をしています。
 
 
入社当時より、可愛がってくださったパートナーの皆さまにとっては、

まさかあの甘利が秘書!という感じだと思いますが笑、

似合わないながらにしっかりやってます!(笑)
 
 
それと同時に。

今年の5月あたりから、宮城県女川町で月の半分を過ごしながら、

東京との『2拠点生活』を送っています。

遊びではなく、仕事で、です。

(本当にまじめにやってます。笑)

日々のSNSの投稿を通じて、ちゃんと仕事してる?と聞かれることもあり(苦笑)、

今日はまじめモードで綴ろうと思います。(笑)
 
 
きっかけは、秘書に異動して2ヶ月経った頃。

業務の都合で、"お試し"で1ヶ月間、女川町へ移住をしました。

Facebookで、一時移住宣言をしたところ、パートナーさんやお客様から

ご連絡を頂いたのを思い出します。
 
 
見知らぬ土地に入ることは、それなりに緊張や不安があった中、

皆さまからのあたたかな連絡にすごく励ましていただきました。

本当にありがとうございました。
 
 
わたしが女川町でしていること。

2011年3月11日。

東日本大震災で被災をした宮城県女川町。

リアス式海岸が広がる海辺と、山々に囲まれた町。

豊かな緑と穏やかな海が広がる景色。

その景色があの日を境に一変しました。

町の約8割が津波に流され、町民の約1割の方々が亡くなられています。

多くの方が大切なものを失い、想像を絶する悲しみや苦しみがそこにはあったと思います。
 
 
震災から、7年半。

時を経て、女川の町並みは、震災前とも違う新たな景色に生まれ変わっています。

周りを囲む自然と共存する町並みは、都市景観大賞を受賞した素敵な雰囲気。

土日になると、町並みを彩るレンガ道は多くの人で溢れます。
 
Onagawa_R.jpg
 
その女川町となぜgCストーリーが関わるのか。
 
 
震災後、自分自身も被災し、何から始めれば良いのかもわからない中、

自分のことではなく、町全体のために動いた人たちがいました。

それは、職業や役職を超えて、ひとりの人間として、

女川に住み続けることに覚悟を持った町民の皆さんでした。

1日でも早く、そして単に震災前の姿に戻すのではなく、

未来の子どもたちに託せる姿で町を復興させる。

そこに全てを捧げてきた人たちがいたからこそ、今日の女川町があります。

そして、今もなお、女川を想い、未来を見据えて目の前を創りつづけています。
 
 
まさにその人々の意識や想い、そして女川の組織としての連帯が、

gCストーリーにとってはもちろん、さまざまな組織にとって、

知り・関わる意味がある。
 
 
そう思い、ご縁でつながった女川町との関わりを深めていき、

町の皆さんのご協力やご支援のおかげで、

サテライトオフィスを構える運びにもなりました。

それと並行して、しあわせな組織・しあわせな生き方に

興味・関心ある皆さまへ向けて、女川での研修プログラムを定期開催しています。

経営者・幹部の皆さまや、社員の皆さまに、

女川の自然・歴史・組織体・人々の想いに触れていただきながら、

自分自身や自組織を見つめ直す「場」を提供しています。

gCの社員も、月に1度のペースで、女川で研修を行っています。
 
 
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そんな女川で日々暮らす中で感じること。

それは

・自分は、何者であるか

・限りある命をどうつかうのか
 
 
女川にいると、gCストーリーの甘利友紀としてではなく、

甘利友紀というひとりの人間として、皆さんに見ていただいている気がします。

会社としてではなく、"私自身"が何をするために女川にいるのか。

それを日々問うてもらっている気がしています。

その問いを通じて、自分という人間を改めて理解し、

その結果として、限りある人生で何をしたいのか、を考える機会をいただいています。
 
 
そして、見えてきたこと。

私自身のこの経験を。

そして、女川にあるコミュニティ・場のパワーを。

ひとりでも多くの人に伝えていきたい。

ただ「伝える」だけではなく、そのようなコミュニティがどうしたら「創れるか」

女川での生活を通じて、やりたいこと・やらねばならぬことが見えてきた気がしています。
 
 
- あたたかい、エネルギーに溢れるコミュニティを創り広げる -
 
 
女川はもちろん、関わるすべてのコミュニティにとって、

そこに寄与できる自分でありたいなと思っています。

そんな決意表明の場としてブログを利用してしまいました。
 
 
熱かったらごめんなさい。(笑)
 

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女川町とのご縁と、いつも良くしてくださる女川の皆さまに、感謝の気持ちを込めて。

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こんにちは。入社4年目の高橋由衣です。

子どもが昔から大好きで、今年の3月から月に一度、

子会社の豊受のお店「おなかま」を借りて、

「牡丹子ども食堂」をささやかながら続けています。

※子ども食堂 
 
 
10月は、いつもお野菜を提供してくれているオンザファームさんのところへ、

みんなで芋掘りへ行ってきました。


 
 
驚いたのが、さつまいもって、こんなふうに植わってること。

有機無農薬栽培をしていることもあって、雑草と一緒に植わっているところを

見せてもらったから、最初はどれがイモなのか全然わからなかった...
 
 
芋づる_R.JPG
 
 
雑草や藁を剥がして、芋のつるを頼りに土の中をイモを探すんだけど、

これが大変!!!

剥がすのにも力が必要だし、虫はいっぱい出てくるし、

掘ろうにもどこにあるのか全然わからない。
 
 
年少さんくらいの男の子と一緒にさつまいもを一緒に探していたのですが、

よくよく聞いてみると、虫がとっても怖いみたいで。
 
 
「〇〇くんは、虫さん怖いの?」

『うん、怖いから、おいも掘れない』

「そっか、じゃあ虫さん来たら、お姉さんが虫さんポイってしてあげるよ。ほら、ポイッ」

『ありがとう。次は、僕がお姉さんを守ってあげるからね。』

「はーい、ありがとう~」

『わあ、虫さんいる~!!!』

「〇〇くん、お姉さんのこと守って~~」

『うん、そしたら、、僕はお姉さんのこと守るから、お姉さんは虫さんをポイッてしてくれる?』
 
えーーーー守ってくれるんじゃないの?もうめっちゃかわいいじゃん!!!

その気持だけで十分だよ~~~~
 
 
芋掘り_R.JPG
 
 
それに、自分の苦手なことを、人にお願いできるって素敵じゃないですか。

年々、お願いするのが苦手になってきていた自分に気づいて、

私も、こんなにかわいくお願いできるおばちゃんになりたいなと心底思いました。
 
 
その後は、

「虫さんも〇〇くんのこと怖いと思っているから、

こうやって一生懸命逃げてるんじゃないかな~」

という話をしたら、「確かにそうだね」を真剣な眼差しで

共感してくれ、一緒に芋掘りに楽しく専念していました。
 
 
一方で、ちょっと先には、虫博士。

近くの虫をガンガン捕まえてきて、色々と名前をみんなに教えてくれていました。

イモより、虫派。笑

帰りには、大きな大きなバッタを丁寧に袋に入れて持ち帰っていました。

飼育するんだそう。
 
 
虫_R.JPG
 
 
またある子は、畑までの道のりに生えている草が気になってしょうがない。

お母さんをきれいにしてあげるね~と言いながら、

すすきの穂でおかあさんのリュックをさっさっと払っていました。
 
 
すすき_R.jpg
 
 
またある子は、田んぼの横のフランクフルトのような草が気になって。

ガマ?というそうです。

実はこのガマ、潰すと中からふわっふわの綿のようなものが出てくる。

ふわふわのガマと、フランクフルトなガマと、他の植物を触って、

「全部触りごごちが違う!!!」
 
 
なんという大発見なんだー!!!

そんな微妙な触感も触り分けてしまうなんて!!!
 
 
こんな大発見も、子どもたちと一緒にいなければそこまで気になって調べない。

ガマの名前すら調べない。
 
 
時間を気にせず、道端の草花や虫を堪能して、

子どもたちはなんて天才なんだろう!と、

とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

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気分はRUNRUNRUN

サワディーカップ!
 
 
入社5年目の中西です。

(会社では外国人枠として定着しています。顔濃いめです。)

現在は、セールスプロモーショングループにて、

主に法人営業を担当しています。
 
 
過去のブログではgCに関する真面目な話を書いてきましたが、

今回はもうちょい気軽に、趣味の「運動」とそこから得たことについて書きます。
 
 
◆熱中していること、きっかけ

私、山の中や稜線を走る「トレイルランニング」にはまっておりまして、

今年は夏以降に3本のレースに出走しました。距離は1レース30~40kmくらいです。
 
トレイルラン1_R.jpg
  
もともと、幼少期からサッカーを継続してきたのですが、

社会人になってからは運動の機会がめっきり減ってしまい、

たまにフットサルやジョギングをすると、簡単に息が上がる状態でした。。

体力の衰えと、将来への不安を感じて、とりあえずジム通いを始めてから半年。

運よく東京マラソン2018に当選することができ、完走を目指していく過程で、

運動に目覚めることになりました。
 
 
◆運動を通して得たもの=「変化」

「体力落ちてきたな」、「体脂肪増えてきたな」といった危機感から始めた運動ですが、

やり続けることで、様々な「変化」を体感することとなりました。

端的に言うと、「健康面」「働き方(仕事面)」に関する変化がありました。
 
 
健康面に関して言うと、主に以下が変化しました。

・食生活:しっかり三食取るようになりました。

・睡眠の質:ぐっすり眠れるようになりました。

・サウナと水風呂:以前は目もくれなかったですが、今はこのために銭湯行きます 笑

・エネルギー値:高まったことで、日常生活で疲れを感じにくくなりました。

・ストレス:減りました。目の前に集中しやすくなって、

 感性的な悩みに囚われる時間が減るからです。

・健康診断:尿検査に引っかからなくなりました(運動の効果であるかは不明です笑)。
 
 
働き方に関して言うと、主に以下が変化しました。

・時間の意識:

 圧倒的に高くなりました。もともと仕事が好きで時間を問わずたくさん働いていましたが、

 走る時間をとるために、働き方を変えました。先回りして仕事をすることが増えました。

・アイデア:

 もともと豊富ではないですが、走った後に考える時間をつくって書き出すようにしています。

 走ることで邪念が振り払われるので、以前よりもアイデアが出やすくなった感覚があります

(ここは個人差があります)。
 
 
◆なぜ走るのか?

なぜ、わざわざキツイこと(トレイルランニング)に取り組むのか?

色んな方からも聞かれますし、当の本人もレース中にいつも考えてます 笑

結局、いつも至る答えは、
 
 
「よりキツイことの方が、乗り越えた時の達成感が大きくて気持ちいいから」
 
 
です。
 
 
思い返すと、昔からそういう気質はありました。

学生時代の長期におよんだ資格試験の勉強とか

(結果は実りませんでしたが、いい経験でした)。。

そうです、もうお分かりだと思うんですが、けっこうMっ気を持ってるんですね 笑
 
 
(良く言えば、ストイックということです。)
 
 
と、話がそれましたが、運動後、特にレース後のごはんとお酒は本当に美味しいですよ!

(先日は、山梨のレースに出て、ご当地ものの、「ほうとう」を食べてきました)
 
 
「乗り越えたときの達成感」にフォーカスすると、

プレッシャーがかかる仕事とか、試験とか、部活の試合とか、

そういうシーンでも感じることがあると思いますが、皆さんはどうですか?

目をつむって思い出してもらうと・・・。そう、

そんなイメージです(肉体的な辛さの程度は違うとは思いますが。)。

走るかどうかは別として、「達成感」って生きていく上で

すごく前向きなパワーを与えてくれますよね。

そういう機会が増えたのは運動を始めてよかったことです。
 
 
蛇足ですが、トレイルランニングに関しても少し言及しておくと、

木々の中を、稜線を、時には湖畔を、走り抜けるのですが、

「360°ぐるっと自然」という非日常な時間に浸れるため、超気持ち~ですよ!

日常では見ることのない景色、聞くことのない音、嗅ぐことのない匂い。

自然と一体化する感覚はとても不思議で、自然への畏敬の念さえ抱きます。

(登山とかをされる方はわかる感覚かもしれません。)
 
 
トレイルラン2_R.jpg
 
 
◆最後に(gC社員のスポーツ事情も)

gCストーリー社員は各自いろんなスポーツ活動をしています。

フットサル、バスケが多数派ですね。あとはテニス。これからの季節はスノボですね。

ランニングはマイノリティなので、

もし興味がある方がいればいつでも声をかけて頂けたらありがたいです。走りましょう。
 
 
ということで、やや個人的な内容になってしまいましたが、

読んでくださった方々に何か有益な内容となったのであれば嬉しいです!

アディオス!アミーゴ!
 
 
中西

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日々是好日

こんにちは。

最高の登山シーズンに入りましたね、入社7年目の大沼です。

唐突ですが、今回のブログのタイトルにした

「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」とは、禅の言葉です。

同名のタイトルの映画が最近公開されたのでご存知の方も多いかもしれません。
 
 
こんな解釈の言葉です。

「こだわり、とらわれをさっぱり捨て切って、その日一日をただありのままに生きる、

清々しい境地。目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、

ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。

その一瞬一瞬の積み重ねが一日となれば、それは今までにない、

素晴らしい一日となるはず。」
  
登山道具専門の「好日山荘」というお店があるのですが、

店名の由来が「日々是好日」だったので、たまたま僕はこの言葉を知っていて、

いいなあと思っていました。(僕は登山が趣味なのです!)
 
 
ここからが本題です。

入社して7年目を迎え、朝起きてから夜寝るまで、全て予定調和のような感覚がありました。

起きるべきことが起きて、起きないことは起きない。日常が当たり前のように過ぎていく。

このままズルズル歳をとって人生を終えてしまうのかと焦り、

自分の刺激になるようなモノや環境に触れたり身をおいてみても、

根本的な変化には至れない。

どうしたものかと悩み焦っていたとき、あるきっかけで、

結局自分が「日々是好日」の心で自分自身や世界を見ていなかったことに気づけました。

気づく前の自分の物事の見え方・感情をさらけ出すとこんな感じ。
 
 
・朝起きた瞬間:今日が始まったことが面倒。

・出勤前、一日の予定確認中:今日はアレとコレやってミッションコンプリートだな。

・業務時間中:自分はそんなに影響力を持った人間じゃない。合格点を取りつつ物事が丸く収めるぞ。

・帰宅後:ぐーたら...
 
 
極端な書き方のようですがあながち嘘ではなく、本当に皮肉と諦めでいっぱいでした。

こんな在り方をしていたら、そりゃどんな刺激をもらっても、

ワクワクが持続するはずがない(・・;

「日々是好日」の心を持ってからはこんな感じ。
 
 
・朝起きた瞬間:よし、今日も一日が始まってくれた。どんな一日になるかな。

・出勤前、一日の予定確認中:アレとコレをどう、より良くやろうか。

予定にはないアレもやりたい。

・業務時間中:今の自分を使って、関わる人・コトに貢献したい。それだけ!

・帰宅後:妻と一日にあったことをシェアしたい。明日も楽しみ~。
 
 
皮肉も諦めも、過去も不満もなく、今この瞬間だけを生きていて、

以前より圧倒的にパワフルに生きている感覚です。

本当にちょっとした気づきで、こんなにも自分の在り方が変わっちゃうのが

面白いし不思議です。

忙しい時、眠い時、ストレスに感じる時、自分の思うように物事が進まない時、

不測の事態が起きる時、いつも「日々是好日」で今この瞬間を生きていきたいと思います。
 
 
人生100年時代のだいたい1/3(31歳)というタイミングですが、

「日々是好日」をモットーに、ここでもう一度生まれ直した気持ちで

初心で世界と関わっていきたいと思います。
 
 
ランラン♪

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しあわせはどこに?

デザイン関連の仕事をしております清川です。
 
 
娘が一歳の時から働き始め、今や娘は小学四年生になりました。

これほど長く勤められたのは、仲間たちの支えがあったからこそ。

本当にありがたいと感じています。
 
 
入社した頃のことを振り返ってみると

その頃は小さい子供を(いわゆるワンオペで)育児しながら働く社員は

あまりいませんでした。

子供は保育園に入ったばかりで、当然いろいろな病気をもらってきます。

その度に会社を休むことになります。

自分は入社したばかりなのに、周囲の信用を得られないでは無いか。。。

前職では朝から晩までバリバリ働くことができていたのに。。。

この状況は何だチキショー!と悔しい思いを度々していました。
 
 
その頃一般的にSNS が普及し始めて、

オシャレママさんが子連れでキラキラなインスタをアップしているのを

目にするようになります。

一方自分はどうだろう??

子持ちになる前はいつも仲間がいてあちこち飛び回っていて

アクティブな私だったのに。この状況は何だ???

キラキラはどこへ行った???

そこで「子連れ お出かけ」「子連れ イベント」などと

子連れで楽しめそうなことを検索しまくり、

子供がいてもアクティブな私、でいられるような状況をつくりました。

しかしながらどうも楽しめていないような、満たされないような。。。
 
 
あれ、なんか疲れてる?????
 
 
今思えば、「アクティブな状態の私」を私らしさだと固執して、

がんばって演出したかっただけだったような気もします。
 
 
私らしさだなんて、追い求めるものでもなくて、

親になっても私は私であるはずなのに。
 
 
そのように、ストレスを無駄に感じていた子育て時代を経て、

今は自分に無理させることはあまりしなくなりました。

身体が疲れてたら休日にお出かけなんてしんどいだけだし。

家事もだいたい、埃じゃ死なない、無理しな〜い♪
 
 
そんな感じで、無理をしなくなったら、自然とやりたいことを

楽しめるようになっていたし、まわりにはたくさんの仲間がいました。

些細なことかもしれないけれど、小さな日常の楽しみを見つけて

ゴキゲンでいることが、がんばる私につながっていくようです。
 
 
ふと思い出して、保育園時代の連絡ノートを開いて見ました。

孤独なワンオペ育児だと思っていたのですが、

そこには愉快な毎日が綴ってありました。
 
 
清川ブログ_こそだて.jpg
 
 
キラキラはすぐそこにあったのでした。
 

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gCストーリーに2013年に中入社した羽根と申します。

これまで、エンジニアとして20年以上、働いてきました。

それなりに勉強もしてきましたし、プロジェクトマネジメントやらなんやらと

いろいろな経験をしてきました。

このブログは学生さんも読んでくれているそうですから、

今日は、経験の中から感じていることをお話ししようと思います。
 
 
20年でもっとも大きい変化だと感じることは、

システム開発の効率がとても上がったということです。

20年前に比べて、Webアプリケーションを作る効率は5倍くらいになったと思います。

AIがプログラミングをなくすのではないか?など、いろいろと言われていますが、

すくなくともAIがプログラミングを支援するようにはなっていくでしょうから、

効率は今後もどんどん上がっていくと思います。
 
 
一方で、システムの複雑さというのも年々増してきています。

20年前はそれこそ、要件定義というプロセスがあって、

設計の前にどんなシステムを作るのかを決めていました。

今では、それは幻想と言わざるを得ません。

作ってみなければ、使ってみなければわからないことなんて多々あります。
 
 
僕らがこの仕事を始めたころの

「誰かが決めてくれた通りにプログラムを書けばよい」という神話は

過去のものとなりつつあります。

高度なシステムの知識を持った人がどういうシステムにするかをイメージして

試行錯誤で作り上げていく、サービスをリリースした後も試行錯誤で

より良いものにしていくというのが当たり前になると思うのです。
 
 
さらに、システムの複雑さというのも、単純にデータ構造が複雑とか、

そういうレベルではなくなってきています。

今までのシステムのように、雑な言い方をすれば、

データを入れて出すというレベルから、そのシステムによって、

人はどう感じるかというのが大事になってきています。

安くて機能も豊富なスマートフォンが多い中で、iPhoneがなぜ売れているかを

考えるとわかりやすいと思います。
 
 
そうした時代背景の中で、エンジニアは変わらなければならないと思っています。
 
 
技術を磨くのは当たり前ですが、それでは足りなくなってきています。

少し前なら、会計の分かるエンジニア、物流に詳しいエンジニアというのは

重宝がられましたが、それすら過去のものとなりそうです。

高度な知識というのは、Webのおかげで簡単に手に入るようになりました。

少なくともシステムを作るのに必要な知識を手に入れるのに、

やる気さえあれば、それほど時間は必要ありません。
 
 
これからは、

人の想いに共感できるエンジニア、

使う人を尊敬することができるエンジニア、

システムと生活の橋渡しができるエンジニアが、必要とされています。
 
 
また、自分のシステムが社会の一部として形成されていることを、

感覚として理解しているエンジニアであることも大事だと思います。
 
 
システムはそれ自体、自分たちだけで作ることはできません。

システムの上で、いろいろな生活を送っている人たちが形作っています。
 
 
極端な例ですが、あなた以外だれもいないtwitterをあなたは使いますか?

もちろん、twitterは場所を提供してはいますが、

その中にあるものは世界中のみんなが作ったものです。

そういった、wholenessというか、そういった感性が、

これからのシステム作りには、とても大事になってきます。
 
 
慶応義塾大学の村井先生が書いた、

「角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー」

は、エンジニアを目指す学生さんには、ぜひ読んでほしいと思う本です。

ここでは、wholeness という概念が実現されている世界観が書かれています。

エンジニアであることに誇りを感じられるし、

こういうエンジニアでありたいと思えるような内容です。
 
 
それから、手前みそではありますが、

gCストーリーという会社の環境も心地よいと思っています。

wholeness という考え方というより、感じ方、あり方といったものを

感じられる、とても良い環境です。

エンジニアとしての最近の6年間で、この感覚というか感性は、

だいぶ育まれたように思います。
 
 
まだまだ、未熟ではありますが、限りある時間の中で

少しでも役に立てるように頑張っていこうと思います。

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暑いですね!みなさま!
 
 
サービスプロモーション部、入社4年目の長谷川です。

最近は、営業事務や購買、新人研修づくり等しております。
 
 
先月、母校が、トランスジェンダーの学生の受け入れを発表しました。

いいねーっと同窓会で話してます。笑

"良妻賢母"のイメージが世の中的には強いと思われる母校ですが、

教育スタンスがしなやかで前身的で、私はそういった姿勢がとても好きです。
 
 
以下、完全に私の持論です。

男性性と女性性の像はそれぞれの価値観(by歴史背景、出身地域、家庭環境等)

によってそれぞれの差があるので比較の仕様がないという大前提の元。

その両面は、個々人に濃淡あるものとして混在すると考えています。

つまり、私は6(女性的):4(男性的)で、貴方は、3(女性的):7(男性的) のような。

逆に、10:0 ないしは 0:10というヒトは、殆どいないのではないかと思います。
 
 
そう思ったら、なんだかどんな観念を持っている人でも、

同じ空間に一緒に居る隣人なんだなと思える気がします。

それぞれのバランスがあって、それぞれの【大切】がある、ある種ただそれだけです。

そして、全体としては、そんなものすべてが持ちつ持たれつ存在する感じ。
 
 
【何か】を受け入れる/受け入れないは、誰がどうこう、ではなく、

個人の決めの問題です。

自分に自信がある/ない、も、いい/悪いも、

無意識であれすべて自分自身が決めていることです。

つまり、それは貴方の器そのものであって、そしてその器は

大きければ大きい程、自分自身の幸せの総量と比例するものだと思います。
 
 
幸せな人がたくさんいればいるほど、この世って幸せな気がしませんか。

逆に言うと、私だけ幸せで、その他皆不幸せだったら、本当は私は

きっと幸せじゃないと思います。矛盾ですね。笑
 
 
たくさんの課題や矛盾、混沌の中で、悩みながら私は

ご先祖様から受け継いだこの命を使い果たしていきたいと思います。
 
 
↓一時期巷で話題になった、粋な議員さんの演説です\(^^)/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33589156
 
 
まだまだ猛暑が続きそうなので、熱中症にお気をつけて!

(写真はパートナーさんとの現場打合せにて\(^^)/♡ 安全・健康第一! )

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幸せのかたち

こんにちは!入社1年目の髙橋です。

去年、わくわくしながら読んでいたこのブログに、

自分が書く側として関われているのが不思議で、なんだか嬉しいです。
 
 
働きはじめて早くも4ヶ月がたちました。

初めてだらけの環境の中でも、大きく落ち込んだり悩んだりすることなく

過ごせているのは、周りの人たちがあたたかく見守って下さっている

おかげだなと思います。いつもありがとうございます☺
 
 
先日、幸せについての講演会に参加しました。

大学生のときにポジティブ心理学を少し学んでいたので、

授業でよく名前を聞いていた学者を実際に見てお話を聞けただけで

とても満たされていたのですが、学びや気づきもたくさんあったので、

こちらで共有したいと思います。
 
 
この講演会は午前中から夕方まで開催され、

幸せに向かって試行錯誤しながら生きている様々な方々が

登壇されて話すのを聞く、というスタイルでした。
 
 
どの人の話にも新しい発見があっておもしろかったのですが、

その中でも大きかった学びは、

これをしたら誰でも幸せになれる、というものはなく、

その人にあった方法が方法があって、そのために様々な形があり、

自分自身の選択によってつくっていける、ということです。
 
 
自分にとって本当に大事なものは何なのか。

そこにどんな価値観が ある/ない のか。

どんな人が いる/いない のか。

それを考えるにあたって、

どこまで自分に忠実に生きられるか。
 
 
このことを考えなくても、ただ働いて、食べて、寝るという行為を

繰り返しているだけで人は生きていけるけれど、より幸せに生きるためには、

自分から何らかの行動をおこすことが大切なのではないか、

それをするにあたって、

上の質問は大きな役割を果たしてくれるのでは、と思いました。
 
 
仕事をする上でも、自分が大事にしたいものは何かを考えて、

それを自分の軸として心の中に置いておくのは大切で、

忙しさの中でもこれだけは大切にする、というものを

自分の中にもっておきたい。

また、どれだけ忙しくても大切なものを守り続ける強さも

身につけたいなと思いました。
 
 
まだ1年目でできないことだらけだけれど、

自分の心の声に耳を傾けながら、

自分にできることに一生懸命取り組んで

私らしくゆっくり成長していきたいです。
 
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございました*
 
 
▼ちょうどこの日に延期になった花火大会が開催されたので、

 同期と先輩方と一緒に観にいったときの写真です!

 とっても楽しかったです^^
 
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