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この春で入社4年目になります、神崎翔太郎です。
 
 
先日行われた全社キックオフで

全社年間MVPという賞を頂くことが出来ました。
 
Photo.JPG
 
  
当然のことながら、お客さんや取引パートナーさん、

そして会社の皆さんのおかげで頂けた賞ではあるのですが、

僕自身が今までで最も仕事にのめり込み、

心底楽しめたことによる一つの成果でもあったので、

そこで得た気づきをブログに書いてみます。
 
 
結論、「"好き"に勝るものはないんだ」ということです。
 
 
極論かもしれませんが、

"好き"さえあれば誰になんと言われようが、結果が出ようが出まいが、

何より自分が一番幸せな状態が作れる気がしています。
 
 
現在、gCストーリーの施工事業において

新規顧客開拓を任せてもらっているのですが、

振り返ってみると、

好きな会社(gCストーリー)を好きなアプローチ(人間関係構築)で

知ってもらい拡げていくような営業を

ずっと継続していました。
 
 
サイン業界というのはサービスの差別化が難しく、

極端な話どこの会社でも同等のモノを提供できてしまうことが多いです。

(と僕は思ってます)

そんな中でどうやってお客さんから信頼してもらえるのか、

どうやって僕やgCストーリーに任せてもらえるのかを考えた時に、

全国にいるお客さんの元へひたすら直接話を聞きに行くことに

かなりの比重を置きました。

(前提、全国各地でサイン施工を行っているので各都道府県にお客さんが居ます)
 
 
仕事の性質上、お客さんと直接顔を合わせながら

仕事をすることはなかなか難しいのですが、

それでも直接会いにいくことで、どんどんお客さんのこと、

お客さんが大事にしていること、抱えている課題が分かっていき、

お互い安心できるような人間関係を築くことで

かなりの量の案件を任せて頂くようになってきました。
 
 
そうやって対話しながらgCを知ってもらい

どんどん仕事を任せてもらうアプローチが自分は大好きなんだと気づくと、

めちゃくちゃ楽しくなりのめりこんでいきました。笑
 
 
"好き"という自分にとって大切な要素を

gCストーリー・お客さん・仕事への取り組み方の

それぞれで感じることが出来たからこそ、

頑張り続けられているような気がします。
 
 
いろいろ書いてしまいましたが、

一度しかない人生で、いかに楽しく幸せに生きるか考えてみると、

やっぱり「好きなことを好きな人達と好きなだけ取り組む」のが一番だなあと。
 
 
自分やみんなの"好き"を大切にしながら生きていこうと思います。

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概念を再構築しよう

こんにちは!

事業推進部で人事周辺のお仕事をさせて頂いている大嶋です。
 
 
最近、決定的だった大きな気付きがあります。

それは、【もう若い人の感覚は分からない。】です。笑
 
 
大学生のみなさんと話をさせてもらう機会が多かったり、

採用イベントに参加することが多いので、

つい、わかってる"つもり"になっていたんだと思います。

だけど、それは「大人のフレームの中で考える大学生の気持ち」であって

「大学生が感じる大学生の気持ち」ではなかったんだなーというのが

大きな気づき、無知の知です。
 
 
社内で仕事をしていても時々やっちゃったなーと思うことがあります。

ミーティング中に若手メンバーの言葉を

つい、「私が3年目のときはこう感じていたな」という

自分をベースにした仮説で話を進める。とか。
 
 
これが落とし穴。
 
 
わたしと、今目の前の彼・彼女は、

全く違く家庭環境で、

全く異なる時間の中で、

育ってきたってのに、

つい知ったかぶりをしちゃう気持ち。
 
 
これが厄介。
 
 
分かってるよーという共感ではなく、分かってるつもり、でしかないんです。

「自分の概念・フレームで物事見がちよね。」と気がついてから、

一旦自分の中で沸き起こる会話を静めて、

相手の言葉・真意に意識を向けるように気を付けるようにしはじめました。

どういうバックボーンからくる発言なんだろうか?とも

考えるようになりました。
 
 
自分の中の概念に気付く。

どういう枠組みで捉えているのか、にまず気付くこと。

気付けたら、その枠をブッ壊す!!(←語調強め)
 
 

概念の再構築。

 
 
これが最近のマイブームです。
 
 
===

話は変わりまして、

採用に携わったり、社内評価制度作りに関わらせてもらう中で、

採用という言葉が持っている概念(枠組み)と、

評価という言葉が持っている概念(枠組み)にも、

違和感を感じるようになりました。
 
 
私たちが本当にしたいことは、

採用、ではない。

だから、採用活動をしているわけではない、という認識です。
 
 
ただただ、一緒に未来をつくっていく仲間を探したいわけで、

相手を評価して○×を付ける行為行動をとりたいわけではない。
 
 
選ぶわけでも、選ばれるわけでもなく、

そこにあなたと通じ合えるものがあるかどうか、話がしたい。
 
 
そうそう、

だから選考卒業生の会の開催ができるんだよなぁ。とも

思います。

(※選考卒業生の会とは...

  過去にgCストーリーの選考を受けて、今は

  他社で活躍中の若手社会人が集う飲み会(笑))
 
 
あと、宿坊インターンとか、

説明しない説明会/合宿 とか、

既存の概念では出てこない発想でした。
 
 
そうやって学生さん側も

「採用」の概念をリフレームできる人たちが

gCストーリーに出会ってくれているんだろうと感じています。
 
 
社内で動き始めた「評価制度変革PRJ」も、

"評価"したいっけ?という所から話がはじまり、

「フィードバックはあってもいいけど、

誰かが誰かを評価する、って何なん??」という

リフレーミングの真っ最中です。

既存の概念をブッッッ壊しに行っている最中なので、

絶賛カオス状態(混沌とした状態)(笑)

話の着地が毎回ヨメません(笑)
 
 
でも、

なぜかPRJメンバーはとっても楽しそうです。
 
 
きっと、

心のどこかでひっかかりがあったもの、

頭での理解と、心での納得に、何か違和感を感じていた部分を

ひとつひとつクリアにしていってる感じが

わくわくに繋がっているんだろうなぁと思います。
 
 
既存の概念・枠組みに気付くこと。

その枠組みを壊していくプロセスに新しい発見がうまれ、

もっとも適した新たな形の枠組みができあがる。
 
 
そんなことを繰り返して生きていくのは本当に大変(笑)...、だけど、

とてもおもしろい歩みだと感じるこの頃です。
 
 
Re・framing!
 
 

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こんにちは。

入社もうすぐ3年目の遊佐です。

表題について書きます。

独り言のような内容です。

文章の鮮度を落とさないよう、

推敲は最小限にしているので、あらかじめご了承ください。
 
 
-- -- -- -- --
 
僕には完璧主義なところがあって、

それが"ねばならない"を増やして増やして、

人生をがんじがらめにしている。

それはなぜか。

飽食の時代と呼ばれてしばらく、

衣にも食にも住にも、

日本は最低限度の生活の水準が高い。

そうすると、人は自分で"幸せ"の定義を見つけなければならない。

見つけなければならない?

そんなことはない。

"幸せにならなければならない"なんてことはない。

人生の外側に意味なんてない。

生きていること自体が意味。

たとえば、意味のある人生、意味のない人生なんてある?

そんなものない。

人生の外側に意味なんてない。

人生そのものがあるだけ。

そこから何が見える?

どんな景色が見える?

どこへ行こう?何をしよう?

"クズになる自由"がある。

別に立派にならなくてもいい。

別に人生の目的なんて、天命なんてなくたっていい。

"失敗"なんてない。

無駄な時間なんてない。

生活は続くから。

すべては経験、いずれ一本の糸につながる、ひとつひとつのビーズのようなもの。

散らばった色とりどりのビーズ。

フラットになる。

裸になる。

一度すべて壊して、そこからゼロから、何をつくろう?

100年くらいの暇つぶし。

人生の主導権を握る。

社会には、"取り返しのつかないこと"がある。

そういう罠に気をつけて。

一時の感情や欲望に惑わされても、

人生の手綱を放すな。

水辺と草原と森と荒野、空気と星、

100年の時間。

どこへ行こう?何をしよう?

そこから何が見える?

最後に、最近学んだ"生きがい"の話。

人とコトの関係性。

「好きなこと」「得意なこと」「世間が必要とすること」「稼げること」の4つの円。

それらが重なってできる様々な領域、

その中心、4つの円が重なったところに、その人の"生きがい"があるらしい。
 
 
生きがい.png
 
 
(引用: 山田将史, 「生きがいとは何か? ―――好きで、得意で、稼げて、必要とされること」,

http://ichi-shutsu.com/?p=335, 参照2018年3月12日)
 
 
ここからは個人的な解釈だけど、

「得意」と「稼げる」はあとからある程度ついてくると思う。

考える出発点は、「好き」。

ここだけは、ごまかしがきかない。

夢中になってできること、ついやってしまうこと。

それは往々にして、自分が「できない」「苦手だ」と

思っていることとイコールだったりする。

そのことへの理想が人一倍強いからこそ、

自分はまだまだだ、できていない、と自分に厳しくなる。

言葉を変えれば、それだけそれがやりたい、そうありたいと強く願っているということ。

それが「好き」「やりたい」。

それを必要としている人はいないだろうか。

いるならば、それば「世間が必要とする」でもある。

あとはただ一心不乱に、それを極めるだけ。

亡霊のように、取り憑かれたように、

花のように毒のように、

それを突き詰めていけば「得意」「稼げる」は自然とついてくる。

そうやって見つけるのもひとつの手。

でも見つけ"なければならない"なんてことはない。

生活は続く。

そこに意味なんてない。

どこへ行こう?何をしよう?

そこから何が見える?
 
 
-- -- -- -- --
 
 
好き勝手書かせてもらいました。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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入社9年目の渡辺洋輔です。

突然ですが、

皆さんは「やりたいことは何ですか?」と聞かれて、

どう答えますか?
 
 
僕自身、この答えをうまく整理できていないなと思い、

もやもやしていました。

「やりたいことをやることが幸せ」ということは、当たり前のことだと

思うのですが、僕自身いまだによくわかっていないな、と気づき、

「やりたいこと」について色々と考えていました。

振り返ってみれば、自分のチームメンバーと話をしている中でも、

僕はよく「やりたいことは何?」という質問をしたり、

「やりたいことを決めるために、うんちゃらかんちゃら」

という話をしたりすることがあります。

そういう話を繰り返ししていく中で、

「あれ、やりたいことって、何なんだろう?」とうまく説明できない

自分がいて、一度言語化したいと思いました。

また、このブログをご覧になって下さっている方々も、

もしかしたら新生活を始めたり、新しいことを始めることが

多い時期なので、こういったことが参考になれば良いなということで、

PCとにらめっこを開始しました。
 
 
-----前提-----

「やりたいこと」の中身を考える前に、まずは前提になることを整理しておきたいと思います。
 
 
<前提①:「やりたいこと」は人によって違う>

当たり前ですが、やりたいことは人によって違います。

自分のやりたいことは、あなたのやりたいことと違うかもしれない。

もう少し踏み込んだ言葉で言うと、あなたのやりたいことは、

自分が理解できないものかもしれない。

だから、自分のやりたいことは、誰かから与えられたり

強制されるものではなく、自分で消化することだと僕は思っています。
 
 
<前提②:やりたいことは変わる>

やりたいことは、変わりうる。

環境の変化によって、やりたいことは変わりうると思います。

人生レベルの環境変化でいうと、

働き始めたばかりでバリバリ働きたい時期もあるでしょうし、

子供が生まれて家族との時間を大事にしたい時期もあると思います。

子供を育て終わったら、自分の時間を大事にしたいと

思うかもしれませんし、何か別のことをしたいと思うかもしれません。

また、やりたいと思っていたことを実際にやってみた結果、

やりたいことでは無かったとわかるケースもあります。

なので、やりたいことはこれだ!と答えを出したとして、

それに一生縛られることは必ずしも有益ではないと考えます。

人は変わっていくものなので、価値観も変わりますし、

環境ももちろん変わります。

予め、「やりたいこと」はコロコロ変わるものだと捉えていた方が、

ヘルシーな考え方ができるというのが僕の考えの前提にあります。
 
 
<前提③:やりたいことは1つだけとは限らない>

やりたいことが無数に出てきても、1つに絞る必要は無いと思います。

なぜなら、やりたいことは1つだけ!と誰も決めていないからです。

時間制約上できることは限られますが、やりたいことを多く抱える人生と、

やりたいことは1つだけと限定する人生のどちらが幸せか。

僕は、後者だと考えます。
 
 
<前提④:やりたいことは体験してみないとわからない>

前提②でも触れましたが、やりたいことをやってみた結果、

あれコレ違うとなることがあります。

夢見ていた職業に就けた!憧れの部署に配属になった!と

なったとしても、実際にやってみると、思ってたんと違う、

ということを経験された方も多いと思います。

なので、「やりたいこと」は、体験するまでは

やりたいかどうかわからない、ということが僕の持論です。
 
 
-----本題-----

それでは、実際に「やりたいこと」を考えていきたいと思います。

「やりたいこと」を考える時に、

まず何を考えるとすっきり進むでしょうか。

僕は、下記のステップが一つ参考になるんじゃないかと思っています。
 
 
1.「やりたいこと」
 =①好きなこと ②得意なこと ③世間が必要とすること ④稼げることで分解してみる

2.①好きなことの優先順位を考える WHO WHAT WHY WHERE

3.①好きなことにどのように関わりたいかを、②得意なことをベースに考える

4.①好きなことと③世間が必要とすることの理想的な関係性を考える

5.①好きなことと④稼げることの優先順位を考える
 
では、一つ一つ見ていきます。
 
 
<1.やりたいこと 
 = ①好きなこと ②得意なこと ③世間が必要とすること ④稼げることで分解してみる>

下記ブログが社内で話題になっており、

そこからこの4つの分類で考えてみようと思いました。

http://ichi-shutsu.com/?p=343

この記事の中では、「生きがい」とは何か、ということを

説明するために、①~④が全て満たされている状態、という

定義づけをしています。

これをそのままやりたいこと、と置き換えられるかもしれない、

と考え、今回このような分類をしてみます。
 
 
<2.①好きなことの優先順位を考える WHO WHAT WHY WHERE>

まずは、好きなことを考えていきます。

「好きなことは何ですか?」と聞かれても、答えづらいと思うので、

いわゆる5W1Hの視点から考えてみたいと思います。

 WHO=誰と:

  「誰とやるか」が好きなことに直結する場合もあると思います。

  やることは何でも良いから、大好きなあの人と一緒にいれればそれでOK。

  あの人がやりたいなら、私はやる。

  あの人と一緒に何か面白いことがしたい、など、

  「誰とやるか?」の優先順位が高い方もいると思います。

 WHAT=何を:

  後述のWHYと分けるために、

  WHATはやるコト、モノという意味で使っています。

  例でいうと、ロケットを作りたい、カッコイイ製品を作りたい、

  本に囲まれた家で過ごしたい、など。

  コト、モノに関わることが幸せ、という方もいると思います。

 WHY=なぜ:

  それを何のためにやるのか?という視点です。

  例えばでいうと、この仕事を通じて、人が当たり前に

  世の中の情報にアクセスできるようにしたい、

  笑顔になれる瞬間を見たい、など。

  企業が掲げるビジョンや理念がこれに当たることが多いと思います。

 WHERE=どこで:

  いる場所がどこか、ということです。

  家族がいるから地方には行けない、逆に、海外で挑戦したい、など、

  場所が重要な要素になる方もいると思います。

  ちなみに5Wのひとつ、WHENは、「今」なので、割愛します。


上記4つのW、WHAT WHO WHY WHEREで、どれが優先順位が高いのか。

人によって違うと思います。

ちなみに僕は、①WHY ②WHO ③WHERE ④WHAT の優先順位でした。

まずこの4つの視点で考えてみると、少し考えが整理されるかもしれません。
 
 
<3.①好きなことにどのように関わりたいかを、②得意なことをベースに考える>

次に、好きなことが少し整理されて来たら、

それにどのように関わりたいかを考えてみると

何かヒントになるかもしれません。

どういうことかというと、

仮にWHOの優先順位が高い方がいるとします。

その方が、どうしても一緒に働きたい人がいる。一緒に働くことが幸せ。

それでも、自分の苦手なことをして一緒に働くことは

決しておすすめできるものではありません。

何より、楽しい時間を過ごせない可能性が高いです。

どんなにWHOの優先順位が高くても、自分の苦手なことと得意なことを

踏まえた上で関わり方を探す方がより面白いことができると考えます。

もし自分の得意なことがわからなくて何をしたらよいのかわからない、

という方がいらっしゃれば、下記URLを参考にしてみてください。

http://career-theory.net/strengths-finder-6477

個人的には、まずストレングスファインダーをやってみることをおすすめします。

https://www.gallupstrengthscenter.com/Home/ja-JP/Index
 
 
<4.①好きなことと③世間が必要とすることの理想的な関係性を考える>

次に、③世間が必要とすることを考えてみます。

これは、好きなことと必要とされることに

どの程度結びつきがあるかを考えることだと思います。

先ほど紹介したブログの筆者は、自分の好きなことが結局は

「人に好かれて人気者になること」だと気付いたと書いていました。

とてもストレートで、身もふたもなく、清々しくもあり残酷でもある、

感動的な表現だと思います。

なかなかここまでズバッと言える人はいないのでしょうか。

僕は、この表現を見て、「世間が必要とすること」そのものが

「好きなこと」になる場合もあるのだな、と大きな気付きをもらいました。

そこで、考えてみると良いと思った点は、

「好きなこと」と「世間が必要とすること」にどの程度相関性があるか、です。

人気者になる、というとストレートですが、

中には人気なんて本当に興味が無い、自分の中での真理を追求したい、

という方もいらっしゃるかもしれません(ただ、こういう方はご注意。

僕自身、人気に興味が無いと長年思っていましたが、結局最近自分も

「人に一目置かれたい」という欲求が強いんだな、と認めだしました。笑)。
 
 
<5.①好きなことと④稼げることの優先順位を考える>

次に、稼げることについて考えます。

これは、好きなことと、稼げることのどちらをどの程度

優先順位づけするか、を考えると良いと思います。

つまり、好きなことのためにどの程度金銭的な事情を捨てられるか、

もしくは逆にお金のためにどの程度やりたいことを犠牲にできるか。

もちろん好きなことで稼げることが理想で、それを目指すことが

良いことだと思いますが、双方を極端に想像してみると

自分の優先順位が見えてくると思います。

貧乏だけど好きなことができている。

ある程度お金はあるけれど、やりたいことができていないor無い。

極端に考えた結果、どちらがあなたの価値観にしっくり来るのか。

人によって答えは異なると思います。
 
 
-----まとめ-----

さて、ここまで長々と書いてきましたが、

偉そうに書いてきた筆者はやりたいことが明確なのかよ!という

ツッコミを入れたくなった方もいるかもしれません。

そこで、私自身のことを話します。

結論、僕自身もまだやりたいことがわかりません。

ただ、ぼんやりと見えてきています。

gCストーリーに入って、案件を回すことが上手くできずに部署異動。

営業に移ってからは、テレアポと提案書作成が得意ということに気付き、

結果も少しずつ出てくる。

次は営業をやりつつも新規事業を担当してみて、

仕事のスピード感と見えないものを作っていくことに

やりがいをもって働けている自分に気付きました。

その後、ひょんなきっかけでインドネシアに転職。

気付いたことは、

「海外でも生きていける=Whereに限定されることは無い」、

「WhatよりもWhyが大事」、

「得意だと思っていた営業が、伸びしろだらけだった」など。

そんな経験を経ながら、少しずつ自分のやりたいことが

おぼろげながら浮かび上がってきているような気がしています。
 
 
なので、まとめとしては、

好きなことも得意なことも、やってみないとわからない!

動き続けることが何よりも重要なことだということ。

その中で、自分が何を感じるのか耳を澄ませること。

自分のやりたいことは、他の誰でもなく、自分自身から出てくるということ。
 
 
そんなところがこのブログのまとめでしょうか。

今、僕自身gCストーリーで今までやったことの無い仕事を

いくつか担当しています。動き続けることで、様々な変化を感じながら、

より幸せに近づいていけると信じて、今日も僕は動きます。
 
 
こんな長い文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

もしブログの内容でご質問や議論したい方がいらっしゃれば、

いつでもgCストーリーに遊びに来てください。お待ちしています。

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嬉しいできごと

こんにちは。安部です。

2月からgCストーリーは14期目を迎えました。
 
 
新期開始早々嬉しい知らせが・・・
 
 
GPTW『働きがいのある会社』ランキング(25名~99名の部)
 
 
総合【3位】!

女性部門【1位】!!!
 
 
を頂きました!!!パチパチパチ!!!
 
 
『働きがいのある会社』ランキングには2015年から参加しており、

4年目にして初のベストスリーに入る事が出来ました。
 
 
これも、いつも支えて頂いているお客様、パートナー企業様、

働きがいを生み出す社員のみんなのお陰様です。
 
 
ありがとうございます。

写真①_R.JPG
 
 

加えて、2月中旬には社員&家族参加の『gC Kick Off』を実施!

とても素敵な会だったのですが、その中でも今回は格別のコンテンツが・・

創業からgCを支えてくれている常務萩原の昇格祝い!
 
 
gCには『最高師範』という最高グレードがあり、

これまでは社長しか在籍していませんでした。
 
 
・・・が、全社員が360度で評価を行うgCならでは。
 
 
常務取締役も昇格します。笑
 
 
・・ということで、昇格祝いというよりは13年間の感謝を込めて、

サプライズ?の記念品(最高師範認定木彫り看板!?)、

歌をプレゼントしました!
 
 
今期は様々な事にチャレンジする1年になります。

変わらず、お客様、パートナー企業様への感謝を忘れずに、

自分たちから幸せの輪を広げていけるよう、邁進して参ります!
 
 
②_R.jpg

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介護事業部の三宅です!

昨年の10月より、看板事業でのお取引でお世話になっている、

薬樹さん主催の経営塾に参加させていただいています。

題して、『ソーシャルヘルスケア経営塾』です。

ソーシャルも、ヘルスも、ケアも、経営も、どれも

わくわくしてきそうなワードです。

塾全体の流れは、先端の経営技法やBizDev(事業開発)の

フレームについて学びながら、

強烈に課題感を持っている社会問題に対してのビジネスモデルを作り、

実装させていく。というものです。
 
期間は昨年10月から今年の5月までの全8回で半年以上の長丁場です。

塾生は、薬局業界を中心に、IT分野や福祉分野など

様々な経歴を持たれている方が多数おられます。
 
 
ちょうど先日、中間発表の兼ねた合宿を行ってきました。

この記事では、中間発表までの学びと感じたことを書きます。
 
 
8か月の時間を使い、大きく二つのことを学びの目的としました。

一つは、「リーダーシップ」

一つは、自分の想いをどんな形でも「実現」させる。

前半を終え、とにかく、ずーっと楽しいですが、

楽しい楽しい言ってても、何が楽しいのか、さっぱりだと思われるので、

その詳細を書きます。
 
 
まず、リーダーシップ。

私のチームは、IT業界や薬局業界、福祉業界で活躍されている方ばかりで、

皆さん30代40代以上です。

普段は、数十店舗の薬局エリアマネージャーや、

営業部長などをされ、大手・中堅企業の将来を期待されている方々です。

そんな方々に対して、リーダーシップを発揮したい!

マネジメントをしてみたい!そう心に誓いました。

なかなかできる経験ではありません。

様々な分野の英知を結集し、共同経営者として一つの事業を作り上げ、

成長させ、社会に貢献したい!

そんな思いを持ちながらスタートしました。
 
 
チームとしての活動は、塾でのグループワーク以外に、

個別で集まり、会議をしています。

最初は、チーム全員で、心の奥に仕舞っていた想いを言葉にし、

抽象化と具体化を繰り返しながら、アイディアを出し、

仮説と検証を繰り返します。

その中で、皆の想い、課題に感じていること、一つ一つに寄り添い、

一緒に意味づけをする。

そして、会議の最後には、点になっている想いを、

チームとして「意志」をもったアイディアにし仮説と検証方法を決定する。

中間発表まではこの繰り返しでした。

この過程で、私が学んだことは、皆の心の奥にあるものを、

全員の目の前に引っ張り上げ、敬い、形にしていくことでした。

チームの誰よりも多く喋り、一人ひとりに質問を投げかけ、

大げさでも本音のリアクションをする。

今の自分にはこのやり方しかありませんでしたが、

チーム全員のわくわくするような未来を創造しながら、

組織形成・ビジネスモデル形成を行いました。
 
 
次に、「自分の想いをどんな形でも、実現させる」。

今回、この経営塾の参加を打診していただいた際、

「あ!アウトプットできる!」と思いました。

地域を良くしたい!高齢者にもっと寄り添いたい!・・・

思っていることはあるのものの、いろんなことを言い訳にして、

動けていませんでした。

この経営塾を、いい呼び水にして、

表現する!動く!実現させる!を決意できました。

持てる全エネルギーを目の前に注ぎ、精一杯発言し、吸収し、

誰よりも多く動く(仮説検証やミーティングでの活動)、

今までの想いを爆発させるように、わくわくしていました。
 
 
とにかく楽しい。

動けば、何かが絶対に変わる。

目の前の小さいことだけど、絶対に変わる。

それは、目の前の誰かかもしれないし、遠くにいる誰かかもしれないし、

自分かもしれない。
 
 
変化していくことを純粋にすべて受け入れて楽しめる!

変化の中にいる自分と、変化させている自分、変わっていく自分、

そんな時間を過ごすことが、何にも代えがたい宝物です。
 
 
「幸せを感じられる社会」の実現に向けて、

一ミリでも目の前の現実を「全身全霊」で

変え続けていきたいと思います。
 
 
※三宅のパーソナルミッション:全身全霊

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京都

ご無沙汰しています!

関西サテライトオフィスの井上(達)です。
 
 
え、なにそれとおもったそこのアナタ。
 
 
実は私、昨年より身辺に変わりありまして、

京都で暮らしております。

(非公式にではありますが、京都に支店みたいなものができました。)
 
 
関西からもgCストーリーを盛り上げていきたいと思っています。
 
 
京都は住みやすく、いいところです。

なんといっても昔ながらの風情が残っていますからね!
 
 
そんなわけで本日は京都のプチ情報をお届けいたします。
 
京都といってみなさんがすぐにイメージされる観光スポットは

ほとんど京都市内にあります。
 
 
日本の市で8番目の人口を有する市でして、

1,000年以上にわたって、日本の都が置かれていたため

古都と呼ばれてたりしていますね。
 
 
道路はこんな感じで碁盤の目のような形をしています。

(そのため道は慣れればすぐ覚えられます)
  
 image (3)_R.jpg

これも京の都があった時の名残ですね。
 
 
せっかくなので個人的な僕の神社仏閣のなかでのおススメは、

【三十三間堂!! 】
 
image (2)_R.jpg

1001体の千手観音像が現存しています。

悪いことはできないなと思わされます。
 
 
そんなこんなで話は変わりますが。

最後に僕が今働いているオフィスを紹介して終わりにしたいと思います。
 
 
じゃーーーーん。

unnamed_R.jpg

■おいない烏丸

ADRESS:〒604-8152 京都市中京区烏丸通蛸薬師南入る手洗水町 647 トキワビル4-B

HP:http://oinai-karasuma.jp/about.html
 
 
コワーキングスペースという、誰でも立ち入り自由なオフィスを使用させて頂いてます。

他にも、個人事業主の方や、デザイナーさんなんかが多くいらっしゃいます。
 
 
お近くに来た際は、ご連絡の上、ぜひお立ち寄りください!!

お待ちしております。

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こんにちは。入社2年目、もうすぐ3年目になる長田(おさだ)です。

 
前回は「誰かのために働くこと」について記事を書かせて頂きました。

今回は、14期からの新組織のお話をします。

 
僕が入社以来所属している施工事業部では、

今まで施工事業部という部署の中に複数の課があり、

課長がいてメンバーがいて、課ごとにPRJが分担されていて、

課ごとに採算を見るという体制を取ってきました。
 

2月から始まった14期では、

課を撤廃してtealという組織体系が導入されました。

僕が入社してから一番の組織改革です。【参考:https://goo.gl/zDZNtd】
 
 
簡単に言うと課がなくなり、大きなチームがひとつできました。

また、今までミーティングの設定や

メンバーの育成・様々な仕組みづくりを各課の中で

それぞれ行っていましたが、課がなくなり、

自分の職種とは別に事業部全体に対して

幾つかの役割をもつ形に変わりました。
 
 
各PRJに責任者がいて、メンバーがいる形は変わらないので、

対外的には大きな変化はありませんが、

社内的には自分のもつ責任範囲や社員同士の関わり方に

大きな変化が出てきています。
 
 
僕は、「施工管理」、「採算を追う仕組みの設計」、「業務効率化の推進」、

「事業部内の文化づくり」という4つの役割を担わせて頂くことになりました。
 
 
それぞれの役割の中に営業や施工管理、営業事務など

様々な役割のメンバーが所属しているので、

職種をまたいでいっしょに仕組みを考える機会が持てています。
 
 
また、ありがたいことに頂いた役割が幅広く、

色んな角度からメンバー全員のことを考えることができるので

ものすごく考え甲斐があります。
 
 
また、今までは他の課のメンバーの様子が見えづらかったり、

課をまたいで臨機応変に助け合ってPRJに関わることが

少しやりにくかったのですが、メンバー同士の協力がしやすい形になりました。
 
 
一方で難しいこともあります。

今までは近い仕事をしている課の4,5人のことを

主に考えれば良かったのですが、

様々な職種の数十人のことを考える必要が出てきました。

数字を見る単位が大きくなったので、自分の数字の影響度が小さくなりました。

役割が明確に分かれていることで油断していると

自分が担っていない役割のことは忘れてしまいます。

本業外の担っている役割が明確になったことで、

本業とのバランスの取り方個々が考えないといけません。
 
 
ただ、これらの難しさは捉え方次第、向き合い方次第で、

僕たちの視座を高め、責任と影響の範囲を広げ、助け合いが増え、

今までできなかったことが出来て、

今までよりもっともっとみんなが幸せに働ける可能性があります。
 
 
正直僕はかなりわくわくしています。難しさにびびってもいます。

だけど、課なんて関係なく

もっとみんなのことを考えたくて、会社のことをたくさん考えたくて、

もっともっとみんなの可能性が形になってほしい。

そんな入社以来の思いが実現されるかもしれないと思うと、

やる気に満ち溢れてきます。やれる気がしてきます。
 
 
それぞれの自立と思いやり、助け合いが試されるtealという組織体型は、

仲間思いの社員が集まっているgCストーリーだからこそ、

より実現できる可能性にあふれていると感じます。
 
 
今年は挑戦の年になります。
 
 
身体は資本なので、健康に気を遣いながら、

みんなを思いやりながら、挑戦の年を駆け抜けたいと思います!
 
 
【長田:社員ブログ バックナンバー】
 
①新卒入社を経て、働くことに対する見方の変化:https://goo.gl/MwvLDs
 
②社会人の僕から、学生の僕に伝えたいこと:https://goo.gl/tbezkC

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こんにちは、中途入社4年目の上野有紀です。

主に営業のサポート業務を担当しています。

 
入社4年目というとそこそこ経験を積んでいるように見えますが、

産休・育休で2年弱お休みを頂いていたので、

実際にgCで働いている期間は今の新卒2年目の方々と同じくらいで、

まだまだ初めての業務ややったことのない事、

知らない事が多いと実感しています。
 

今回は、そんな自分が初めて経験する業務を通して

「能力を未来進行形で捉える」ということを実感できた話を

したいと思います。
 

※「能力を未来進行形で捉える」とは、

 弊社の行動指針としてまとめられている「gCガイド」にある

 項目で、今の自分の能力ではできない事でも、

 未来には成長して自分の能力も伸びている(だから、できる)、

 という考えで物事を捉えようという意味です。
 
 

昨年の9月から11月にかけて、新規・休眠顧客への

営業アプローチを集中的に行いました。

具体的には、アプローチする企業リストがあり、

それをもとにレターを送ったり、テレアポをしたり

という内容です。

月に30件アポを取ろうという目標に向けて、

営業担当だけでなく、他の部署の方々も

テレアポに協力してくれることになり、

テレアポ隊が組まれました。

私はそのテレアポ隊のテレアポ未経験者向けの研修を

段取りしたり、企業を割り振ったりという、

テレアポ関連の段取りを任されました。

 
私自身テレアポをしたことはなく、

大勢の人が関わることを段取りしたこともなかったので、

上司に話を振られたときはできるか不安で、

正直気が重たかったです...。

ですが、私がこれをやったら営業の人達は

楽になるだろうな、と思い、上司や先輩方に

助けてもらいながら進めていきました。

初めての事なので、疑問点が多く

1つ1つの作業に時間がすごくかかりました。

ですが、自分で初めてテレアポをしてアポが取れたり、

エクセルでサマリを作ったり等、できなかった事が

できるようになった嬉しさもありました。

 
反省点としては進捗の管理が甘かった

というのがありますが、

今回のテレアポ関連の業務ができたことで、

できなかったことができるようになって自信がついたのと、

自分もまだまだ色々なことができるようになれる、

成長できると思えたのが大きな収穫でした。

これは、

テレアポができない、大勢の人が関わる段取りは自分には無理だ

と、できる事をその時の能力で考えていたら

得られなかった感覚だと思います。

 
初めての事や、やったことがない事に対しては、

多くの人ができるか不安に思うと思います。

しかし、自分の能力を未来進行形で捉えられれば、

今はできないと感じることでも、未来には

できるようになっているから、

初めてで不安なことにも挑戦していこうと思えます。

 
これからも、初めての事は不安に思うと思いますが、

この経験を胸に刻んで、ワクワクしながら

取り組んでいけたらいいなと思います。

 
今回記事を書いてみて、

改めて、たくさんの人達に助けてもらいながら働いているなと

思いました。

信頼できて素敵な人たちと働けていて、改めて感謝です。
 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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みなさま

新年 明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

初詣.jpg


2018年は深川不動尊(成田山)へ初詣をし、

営業をスタートしました!

1月が決算のgCストーリーにとっては、

新年であり1年を締める決算月でもあり、

いつもに増して身が引き締まります。

 
今年も社員一同、

パートナー様、お客様、社員の家族含め

 
関わる皆様に喜んでもらえる仕事をしていきたいと思います。

ワンだふるな一年になりますように!!

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