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こんにちは、相談役の松本です。
 

Liberal Arts で取り上げているテーマの中に、
【その時々で話題となった、「経済理論、経済・財政運営上の問題点」等】があります。
今までに取り上げている、下記2回分を今回はご紹介します。

第2回  Fiscal Theory of Price Level (FTPL)
    クリストファー・シムズ「ジャクソンホール演説」
第12回 国境調整税 「米国下院共和党 税制改革案」
    目的地キャッシュフロー税 (Destination-Based Cash Flow Tax)

◆第2回  Fiscal Theory of Price Level (FTPL)
     クリストファー・シムズ「ジャクソンホール演説」

「ジャクソンホール演説」は当時大分話題になりました。
※日本財政の持続可能性は?
※アベノミクスや黒田日銀総裁の「異次元緩和」でもデフレ脱却ができない理由とは

資料が分かり難いのですが、シムズ教授の理論は、
「物価水準の財政理論(Fiscal Theory of Price Level=FTPL)」と呼ばれ、

デフレやインフレは金融政策だけでなく、
財政政策が決めるという主張です。

財政支出拡大
→個人や企業が将来の財政悪化を予測
→貨幣価値が下落
→インフレ
という経路で物価上昇につながるとされています。

財政支出の拡大というと、ケインズ政策と同じではないかと
誤解されがちですが、理屈は異なります。

ケインズは不況の時に減税・歳出拡大、
好況の時に増税・歳出カットすると考えます。

対して、FTPLは国の借金の返済原資が足りない場合、
増税ではなくインフレで借金を
「返す」という考えです。

例えば、借金の半額しか返済原資が無い場合は、
100%のインフレで原資の額面を2倍にすれば返せるという理屈です。

ポイントは、政府が、「増税ではなく、
インフレで(借金を)帳消しにすると宣言すること」
(日経新聞2017年1月29日付朝刊シムズ教授インタビュー)。

それによりインフレ予測が高まり、
モノの値段が上がる(お金の価値が下がる)前に
投資や消費をしようとして、モノが売れ、物価が上がるという理屈です。

しかし、インフレで財政赤字を帳消しにするということは、
インフレで預金が実質的に目減りする
国民の負担で財政再建するということです。

公的債務が国内総生産(GDP)の2倍にも達する日本で、
すさまじいインフレが必要になりかねないリスクがあります。

ただ、そのような劇薬でも用いなければ
現在の異常な政府債務を解決する方法はないと言うことでもあります。


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◆第12回 国境調整税 「米国下院共和党 税制改革案」
     目的地キャッシュフロー税(Destination-Based Cash Flow Tax)

トランプ大統領も貿易赤字解消を目的として、
時代錯誤的保護主義の国境調整関税を提唱していますが、
下院共和党案は税制哲学が全く異なり、
多くの経済学者が理想の税制と呼ぶ制度となっています。

目的地キャッシュフロー税【DBCFT】は
国境調整税と呼ばれてはいますが、
関税ではなく、内外税制格差・内外税率差を調整・平準化し、
不公平で非効率な法人税を初めとした直接税の欠点を補う、
キャッシュフロー(付加価値)に課税する間接税です。

国境調整税1.jpg

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こんにちは、新卒3年目経営企画部の高橋です。

最近では、広報や営業支援、新規事業企画等のお仕事をしています。


今回のブログは、3年前に仕事でやりたいことが

なかなか見つからなかった私に向けた内容です。


もし同じことで迷っている人がいたら

参考になれば嬉しいです。


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「やりたいことが見つからないあなたへ」


大学時代に頑張っていた学習支援を通して、

「子どもの居場所をつくりたい」と

思っていましたね。


自分が子どもたちのみらいを信じることで

子どもたちの表情が、声が、言葉が

どんどん変わっていくことに

幸せと可能性に満ち溢れていました。


でも、教師という職を仕事にすることには

様々な制約と、自分の性格との兼ね合いと

何よりもそれだけが自分のやりたいことではないと

悩んでいた記憶があります。


結局今の私は、全く別のことをしています。


何のために生きるのか?

何のために働くのか?

豊かさとは何か?

幸せとは何か?


考えた先に行き着いたのは、

「貢献のための成長」でした。


誰かを幸せにするために

自分が成長すること。


誰かを幸せにするために

自分自身が幸せになること。


それらを体現していることで

過去に出会った子どもたちに

背中で伝えられることがあるんじゃないか。


そう思って、今はgCストーリーという

会社にいます。


この2年半で、

たくさんの愛情に包まれ

ちょっとだけ人間になれました(笑)


今思うと「子どもの居場所をつくりたい」は

幼かった頃の私をどうにか救ってほしいという気持ちから

発されていた言葉のような気がしています。


仕事をして、働くことで

少しずつ自分の感情や理性を認められるようになってきました。
 


そんな今だから思うことは、

「子どもの居場所をつくって子どもたちを救う」ことよりも

「一人ひとりがよく生きたいという志に素直に生きられる」

状態がいいなと思っています。


もし生きる意味や働く意味に迷ったら

私が社会人になってからの2年半で

出会ってきたこれらの言葉たちに

ぜひ出会ってみてください。



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2016年11月18日の私の日報

「『働きたくない』というあなたへ」 山田ズーニー 

 


著者の別の本をオススメされて、なんとなく名前を覚えていたから

ドツボにハマってしまっていたときに図書館から借りた本。

この著者はほぼ日刊イトイで大人の小論文を連載して人気の方らしいです。


まだ少ししか読めていませんが、

・仕事を通して社会と繋がっていること=行く場所があること

・人生楽しく≠遊んで暮らすこと

・仕事は拘束されるもの。と認めてしまえばいい

など、なんだかぐさぐさとくる内容です。


なんだかんだブレたりするけれど、

この一年半とても甘やかしてもらっていますが、

本当はもっと仕事は厳しいもので、


でも人のために何かできることがこの上ない幸せにもなって

そうやってみんな仕事をしているのだと思います。


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山田ズーニー「レッスン2 仕事って何?」より


「自己表現」と「自立」と「幸せになること」。

この三つを人は希求するのだな、と私は表現教育で感じるようになった。


「自己表現」とは、

自分が自分らしくあるためにする行為。


「自立」とは、

人や社会に貢献して、収入や社会的居場所を得て、

自力で生きていけるようにすることだ。


「幸せ」とは、人は愛を必要とするので、

愛し愛される人間関係を築くこと。


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ピーターフランクル「夜と霧」より


『我々が人生から何を期待できるのか』が問題ではなく、

『人生が我々から何を期待しているのか』が問題なのだと。


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植松電機の植松努社長のTED×Sapporoより


「思うは招く」

「どうせ無理」をなくす


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◆菜園年間運営日程
仙台家庭菜園の年間計画は下記のようになっています。
これを2週に1回の帰省時にこなすのはかなりハードです。

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今年は土作りのため、
最近土壌改良効果が高いと言われて流行の、
「玄米アミノ酸ぼかし」に初めて挑戦しました。

また土壌改良剤として
「転炉スラグ(転炉サイ)」も初めて採用。

転炉スラグは
鉄を製造する過程でできる
粉状の細かい不純物。

畑に必要な微量元素が
たくさん入っています。

◆今は夏野菜収穫(トマト・ナス)の真っ最中です。
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◆除草作業も炎天下では大変です
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ままならなさと偶然性

こんにちは。新卒1年目の渡邊和樹です。

大学までずっとあだ名がワタだったのですが、

gCには渡辺が多いのでカズキと呼ばれることが多いです。

いまだに名前で呼ばれるのがちょっとこそばゆい(笑)
 
 
今、私は管理部の経理経管総務グループというところに配属され、

いろんな部署のミーティングを改革したり、

メンバー一人一人が日々の採算を追えるような

仕組みづくりなどをしています。
 
 
今回はそんな私が日々の仕事で、

あるいは生き方について

どのように考えているかを綴っていこうと思います。
 
 
 
最近、私の強みは、

「ままならなさ」と「偶然性」をとことん楽しめることなのでは、

と思っています。

自分の計画どおりに物事が進まなかったときや、

イレギュラーな出来事に出会ったときに、

それを不安よりもむしろ面白さとして捉えることで、

私はいろんなことを学んでこれたし、

いろんな出会いに恵まれたのだと感じています。
 
 
今の会社と出会えたのも、

この考え方を持っていたからです。

ベンチャーにはもともとあまり興味はなかったのですが、

本当にたまたま行った説明会で、

「この会社、今まで見たことないようなところだし、

なんか一風変わった感じだけれど面白い!」

と感じたのがこの会社との初対面でした。
 
 
あのときこの会社と出会っていなければ、

全然違った自分でいたかもしれません。

(おそらくはそのまま大学で仏教を研究していたのでしょう。)

でも結果的に今、自分がここにいるというイレギュラーは、

とても面白いことだと思っていて、

これからさらにいろんなイレギュラーが起こるんじゃないかと

ワクワクしています。
 
 
このマインドの根底には、

自分の思い通りにいかないことや、

自分が予想だにしなかったことにぶちあたることこそが、

生きることの価値なんだという私自身の思想があります。
 
 
何でも自分の思い通りにいって、

すべてのことが決まった通りに動く世界だったならば、

私は生きることを拒否するかもしれません。

そんな世界に面白い出会いや学びはないと思うからです。
 
 
逆に言えば、

思い通りにいかないことがたくさんあって、

思いがけないことがどんどん起こるからこそ、

私は楽しく生きられるのだと思います。
 
 
そして、私はこの春から新しく社会人となって、

今まで以上にたくさんの「ままならなさ」や、

「偶然性」と出会っています。

「ままならなさ」と「偶然性」は

自分が何かに挑戦すれば挑戦するほど

ぶちあたれるものだと思うので、

これからもこの二つを楽しみながら、

働いていきたいと思います。

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いつもgCストーリーのブログを見て頂き、

ありがとうございます!!


入社5年目になりました、黒川です。

今回は私が担当させて頂きます。


私は大のバスケ好きなのですが...

今シーズン2016‐2017は日本国内初となる

バスケットボールのプロリーグ設立!!

開幕戦に始まり、先日行われたファイナル

(年間王者決定戦)も地上波で放映されるという

バスケファンにとってはこの上ない喜びを

感じることが出来る1年間となりました。


テレビ放送はおろか、試合会場すら埋まらなかった一昨年前からは

想像出来ないくらいの発展に、喜びと驚きの連続でした。

この様に注目度が上がれば多くのメディアで

取り上げられる様になるわけで

今まではあまり聞けなかった選手のインタビュー記事

なんかもこの1年で沢山拝読させて頂きました。


そんな沢山の記事の中で最も印象に残っているものから感じた想いを、

今回はブログとして書かせて頂きます。

その記事は

『チームを勝たせたかった者。チームで勝ちたかった者。』

というタイトルでした。


※決勝戦でぶつかった2チームのキャプテンに

 インタビューを行った記事です。


その決勝戦は試合終了まで常に拮抗した展開で、

終了のブザーが鳴るまでどちらが勝つかわからない...

そんなハラハラドキドキの展開でした。


「何故負けたか、何故勝てたか」

「どこに力の差があったのか」

そんな話をしても結論が出せないくらい

2チームの力は拮抗していました。


結果数点差で勝敗がつくのですが、

試合後のインタビューでそれぞれチームのキャプテンから

幾度となく発せられた言葉があったそうです。


惜しくも敗れてしまったチームのキャプテンの口からは

「チームを勝たせたかった」と。


そして優勝したチームのキャプテンからは

「全員で戦ってきた結果だった」と。

恐らく決勝のコートに立っていた選手全員、

自身のエゴの為に戦っていた者などおらず、

全員がチームメイトやファンの方々の為に

コートを走り回っていたと思います。

ただその中に「勝つために」自分が引っ張っていく

と背中を見せて戦った者と、

皆を支え時には支えられて戦ってきた者がいて、

結果として今回は後者が優勝を手に入れられた

というかたちになったのです。


このインタビュー記事は

「結果、チームを勝たせたいという気持ちが間違っていて、

チームで戦おうという気持ちが正しい」と言っている

のではなく、プレッシャーの拠り所が

とても重要なのだという事を伝えてくれているのだと、

僕は感じました。


負けたチームのキャプテンは残り数分で、

普段では考えられない様なパスミスをしています。

数年間キャプテンとしてチームを牽引し、

今シーズンはリーグ最高勝率で

決勝の舞台まで引っ張ってきた彼は、

「2人のエースを抑えれば勝てる」

と言われている自チームの評価に対して

長年責任を感じており、今シーズンは自身が

3本目の柱になると誓って戦ってきたシーズンだったとのこと。

その「責任感」が、最後の最後...残り数分、

ほんの一瞬のミスを引き起こしてしまったのではないか...。


そのミスが本当に責任感からくるプレッシャーで

起こったものなのかどうかは証明のしようがありません。

ただしどんな状況においても「プレッシャー」というものは、

その人のパフォーマンスを下げたり、

逆に上げてくれたりするものだと思います。


1人でプレッシャーを抱えて、

それをプラスにするにもマイナスにするにも

自分次第というのは本当に大変なことだと思います...。

それがもしプレッシャーをチーム全員で背負う事が出来て、

時には頼り、時には引っ張っていくことで

必ずよい方向にエネルギーを使えるとしたら...

とっても素敵なことだと僕は思います。

gCストーリーにも沢山の想いを抱えた人たちがいます。


「自分の課のメンバーを守りたい」

「会社を支える数字を持ってくる」

「リーダーを支える存在になりたい」

「お客さんの為になりたい」

「看板屋さんを幸せにしたい」


などなど...全従業員が誰かを想って日々頑張って働いています。


ただその想いを一人で背負い込む必要はないのだと、

今回の記事を拝読させて頂き

考えるきっかけとなりました。


僕自身「背中で見せる」様な

みんなをグイグイ引っ張っていく存在に

憧れを感じますし、そういう人のエネルギーは

とてつもなく大きなものだと思っています。


でももし...自分一人で想いを抱えて

「ちょっと疲れちゃったな~」って時に、

周りにいる人と抱えているものを

分け合っても良いのだという事を思えるだけで

少し体が軽くなる様な気がします。

gCストーリーのみんなを始め、世の中の多くの人達が

自身の抱える想いを「重荷」と感じる事なく

そのエネルギーをプラスの方向に使えるような

楽しい世界になるといいな~。


そんな事を考えるきっかけを与えてくれたインタビュー記事でした。


(余談として...)
優勝したチームのキャプテンというのが、

日本人初のNBAプレーヤーの田臥選手です。


彼は学生時代に学校内の球技大会で

初心者の子を大会の得点王に導いたという

逸話を残しております。

そのチームにとって何が必要かを読み取り、

時に「チームを勝たせる」という

選択肢を持った彼が発する

「チーム全員で勝ちたかった」という言葉に、

チームへの想いの強さとチームが持つ繋がりの強さの意味

というものを感じられた気がします。

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こんにちは、相談役の松本です。

今回は、毎週木曜日に実施している
「Liberal Arts」の6月までの実施内容についてお話ししたいと思います。

「Liberal Arts」の実施に当たって、特に下記のスタンスに注力しています。

・できるだけ多面的・多視点捉える
・事象を根源的・ラジカルに捉える視点を忘れない
・対象を個別に把握するのではなく、エピソードを含めたふくらみを持って理解する
・楽しく学ぶ

講義内容は、上記のスタンスを基に、
オリジナルの資料に基づく講義と、NHKドキュメンタリー視聴の2種類で構成しています。

オリジナル講義の柱としては主に下記6点を柱として構成しています。
1.現代資本主義・先進諸国の礎となっている「欧米文明の成り立ち」
2.その時々で話題となった、「経済理論、経済・財政運営上の問題点」等
3.「日本社会の諸問題・成長への課題」
4.「産業技術」について
5.「地球史」 NHKスペシャル シリーズ「地球大進化」をTEXTとして
6.「人類史」 NHKスペシャル「ヒューマン」「病の起源」シリーズをTEXTとして


今回は「1.欧米文明の成り立ち」について、もう少し詳しく説明します。

18世紀半ばから始まった産業革命により、
初めてグローバル経済が成立し、資本主義が深化・発展、英国を中心とする
欧州が世界の覇権を確立していきます。

それまで、世界の人口・政治・経済力・軍事力・文化・科学技術・思想等の中心であった、
ユーラシア大陸、特に中国は、大きく後れを取ることになります。

その世界覇権の原動力となったヨーロッパ文明はどのようなものであり、
他文明との違いは何であり特徴は何か、どんなルーツを持って、形成されてきたのでしょうか。

一般的にヨーロッパ文明を形成したものとして、下記のようなものが上げられています。

BC.7C~AD.4C  ギリシア・ローマ文明
        キリスト教(ローマカソリック教会・聖書)・十字軍
15~16C     中世異端審問・魔女狩りとペスト(黒死病)の大流行
16~17C     ルネッサンス・大航海時代・宗教戦争
18~19C     市民社会と国民国家の成立・産業革命

今年の6月末までに、このうち「ギリシア神話」、「ユダヤ大資本の成立」の
2つのテーマをピックアップして講義を実施しました。

興味のある方は、最後に添付する講義資料を見て頂ければと思いますが、
講義資料と一緒に、最初のテーマとしてこの2つを取り上げた想いもお伝えしたいと思います。

◆ギリシア神話
星座物語に象徴されるように、全ヨーロッパ文明の源流を形作っており、
また欧州文化の主旋律であるロマン主義の重低音になっていること。
ギリシア神話は欧州人にとって常識であり、
その文書・思想を理解する上での必須アイテムであること。

◆ユダヤ資本の成立
「ユダヤ人とは何か」が非常に分かりにくく、
立ち位置のユニークさ・重要度は、
中華・華僑文明領域における「客家」よりも遙かに際だっていること。

ユダヤ教は、カソリックに対するプロテスタントに
匹敵するような要素を持っていること。

産業革命・世界貿易を準備した資本蓄積は植民地経営によると
言われてきたが、コンタドーレによってもたらされた大量の銀が、
銀価大暴落によりスペインに富をもたらさず、
ユダヤ商人の奴隷貿易が、膨大な資本蓄積を可能にしたこと。

情報と金融がユダヤ人によって担われ、戦争の周囲にユダヤ人が存在してきたこと。


◆ギリシア神話の世界(資料)
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◆ユダヤ大資本の成立(資料)
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こんにちは、鶴來 宏隆です。

"つるぎ"と読みます。17 卒の新入社員です。よろしくお願いします。


皆さんは、予想外のことを楽しめますか?


予想外の雨

予想外の財布の置き忘れ

予想外の予定のキャンセル

予想外の腹痛

予想外の仕事・・・


僕は今、ソーラーカーポートの施工を管理する

お仕事をさせていただいています。

ソーラーカーポートとは、、、ざっくり言うと

個人宅用の車庫の上にソーラーパネルが乗っている物です。


イメージつきました?笑


今から、入社したての 4 月ごろに起こった

予想外の話をさせて頂けたらなと思います。

お付き合いください。


入社して、2 周間の研修を行い配属の日を迎えました。

gC ストーリーでは、毎月全社員が集まり

全体会議というものを行います。

社⻑や各部門のマネージャーが、現在考えていることや想いを共有し、

全社で会社のことを共有する会議です。

その会議の中で、配属発表が行われました。


そこで予想外が起きます...


、、少し時間を戻して新人研修の時です。


研修で看板についての初歩知識を学びました。


人事:「ビルの横についている縦⻑の看板は、袖看板ですよ。」

私 :(なるほどー。気にしていなかったけど、街中には看板いっぱいあるんやな)


などなど、看板の勉強を含めた 2週間の新卒研修が終わりました。

そんなこんなで配属発表の日です。


gC ストーリーは個人が幸せに働けるために

その人を見極めて配属をしてくれます。

ですから、何ら心配することもありませんでした。

が、やはり気になりますよね、ドキドキしますよね。


自分の配属先が、チームのマネージャーと社⻑から発表された時。

予想外が起きました。


『"ユニット3"、 通称 "エナジー" 配属!』


冒頭で説明した、ソーラーカーポートを施工管理する課です。

発表された瞬間は、内心あたふたしていました。

そもそも、カーポートって?というハテナだらけです。


そうして、本配属の初日、私はカーポートの現場にいました。

カーポートが何かもわからずに、現場にいました。


正直に言うと始めの一週間は、モヤモヤとずっとしていました。


なんで、自分は穴をほっているんだろう?

(研修の一環で、職人さんの元で現場体験をする期間、

柱を立てるための穴掘りなどもしていました。)


そんな、毎日を過ごし

色々な仕事をさせてもらい、実は現在、すごくハッピーに働いています。


↑予想外 2 です。


はじめはモヤモヤしてたのに、

なぜ今、そのように思えているのかというと、

部署の人達、現場帰りにおかえりと言ってくれる会社の人達、

暑い中きつい仕事でもやってくれるパートナーさん、

未熟な自分にもご指導くださるお客様、

ソーラーカーポートが立つのを待っている施主様などなど、

私に関係している人たちがたくさんいます。

その人達のために、仕事を通して貢献できることが、

何にも代えがたい私のモチベーションの源泉なんだなと

気がついたからです。


現場で穴を掘っていたお陰で、今は掘る大変さから、現場感がつきました。

そんな小さなことでも、一見関係ないと思うようなことでも

全部つながってきます。


予想外を分断せずに楽しんだり、前向きに捉えてみると

皆さん、思いのほか楽しいことが増えると思いますよ。


ありがとうございました。

これからもよろしくおねがいします。


つるぎ

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こんにちは。相談役の松本です。


東京へ単身赴任中なので、
月2回家へ帰ると週末家庭菜園をしています。


場所は40坪弱(別の場所にも5坪ほど)。


2週前までに玄米ぼかし肥料を
鋤混み・耕耘してあったので


畝立て、マルチ貼り込み、
植え付け、手鑓まで行いました。


下の画像は菜園の様子です。


菜園①.jpg


菜園②.jpg

これからの成長がたのしみです。

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

新卒5年目の渡です。
 
 
2月に部署移動がありまして、

それまではシステムの担当だったのですが

現在は経営企画部というところで働いています。

 
そのタイミングから、

自分のエゴについてひたすら考え続けています。

 
今日はどんなエゴがあったか?

そのエゴは何から来るものなのか?を

毎日ひたすら問い続けて、日報でチームの皆に伝えています。

 
自分のエゴについて紹介をすると

例えば、2月にチームを持ち始めた当初、

私は「皆が働きやすい環境を作らなきゃ」と思っていました。

 
自分のチームで働く人たちが幸せであってほしいとか、

そのためには仕事面でも精神面でも

良い環境を作っていかなくてはいけないなあとか。

  
表面的にはそんなことを思っていたのですが

よくよく見つめてみると、そこには

「自分のリーダーとしての能力を認めてほしい」

「自分のチームで良かったと言ってほしい」というエゴが隠れていました。

 
自分のチームで良かったと言ってもらいたいから

皆が働きやすい環境を作らなきゃと思う。

 
そんな不安な気持ちが混じった「きれいごと」は

本当にただの「きれいごと」にしかならずに

誰の心にも響きません。

 
エゴは一見、きれいな顔をしているのです。

澄ました顔で「人のため」と言うのですが、

本当は自分のためであったり、

自分の心の中の不安や恐れを隠すために

わざといい顔をしていたりするのです。

 
そんな「エゴ」を心の奥にひそめたままで

良いことをしようとしても、

そういうのを人は敏感に感じ取ります。

 
一生懸命頑張っているのにうまくいかない時とか、

どうしてこんなことが起きるんだと思ってしまう時は

大概自分の中にエゴが隠れています。

 
そのエゴ、不安や恐れを取り除いてあげると

物事はスッとうまくいくし、

何よりなりたい自分に近づける。

 
自分の中の変な感情に邪魔されずに

本来、自分がどうありたいかを見つめやすくなるのです。

 
私がエゴを発掘するときは

・「~しなきゃ」「~べき」という言葉を使っていないか

・どこか奢った気持ちが無いか

この2点に着目することが多いです。

 
「~しなきゃ」と思ったときは

「本当に?」と自分に問い続けます。

 
働かなきゃ。本当に?

しっかりしなきゃ。本当に?

 
案外自分の思っていることは「本当」ではないことも多くて、

何が自分にとってそれを

「本当」だと言わしめているのかを考えると、

ダメなやつだと思われたくないとか、

出来る人間だと思われたいとか、

色々なエゴが見えてくるのです。

 
そこが見えると、アプローチする場所は

自分が問題だと思っていた「問題そのもの」ではなく

「自分の中のエゴ」に焦点が変わります。

 
そうして不安や恐れがなくなると、

「しなきゃ」ではなく、「したい!」と言えるようになって、

毎日がもっと楽しくなって、

なんというか、心が自由になります。

 
「したい!」と言えたら、それはなりたい自分になれた証拠。

余計な感情に惑わされずに

本来の自分として生きることが出来ているからこそ、

「しなきゃ」ではなく「したい!」と言えるのだと思うのです。

 
もう一つ、なりたい自分になるために

私がやっていることがあります。

それは一日3つの目標を、毎日立てること。

 
月の目標や年間の目標だと

習慣にならずに忘れてしまうことも多々あるので、

私は毎日、目標を考える方式を採用してみました。

今日自分がどういう生き方をしたいのか考えて、

それを頭に入れながら行動をして、

そして一日の終わりにエゴについて考える。

そうすると私は気持ちよく、ご機嫌に過ごすことが出来るのです。

 
ちなみに今日の目標は

・自分にも相手にもイエスと言えるようになる

・空間全体を俯瞰する

・今日一日に感謝して生きる

です。

 
今日も一日がんばります!

 
これからもgCストーリーをどうぞよろしくお願いいたします。

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皆様お久しぶりです。1年ぶりのブログになります。

前回はgCストーリーの中で1番面白いと噂の6年目でしたが、

それが確信に変わった入社7年目の峯田です。
 
 
特技は司会で、いつかgCで司会業やりたいです。

(とりあえず言ってみた)笑
 
 
さて、今日はプライベートで感動した話をします。

※キャラ的には感動キャラではないので

 おそらく各方面から突っ込みはあるでしょう

 
今年の4月のできごとです。

妻が、伊豆大島原産のお茶(トゥルシーティー)を

ネットで買ったんですね。

トゥルシーティーって僕は知らなかったのですが、

どうやらインドでは不老不死の薬と言われているらしいです。

 
↓詳しくはこちら

http://www.kami-shoku.com/inner- beaty/diet/14571/

 
開梱したら、まず丁寧に手紙が入っていました。
 

そこには、

「土砂災害からの復興に向け、なによりも励みになります」と

書いてありました。

 
こんな小さなことでも知らぬ間に貢献していたなんて

と嬉しくなりました。

生産者の顔写真もついていて、温かい気持ちになりました。

 
また、それと共に、

モリンガの種(http://yokokokon.com/newevl/?p=400)

が添えられていました。

スギの木の50倍二酸化炭素を吸う「奇跡の木」と呼ばれているそうです。

 
なんとも素敵なプレゼントです。

 
自宅でも育てることができ、

半年とか1年くらいで数mくらいまで育つとのことなので

楽しみに育て始めました。

今、生後半年の息子が立ちあがるようになって、

どっちが高いかななんて遊びができるんじゃないかと

わくわくしていました。

 
が、それは全然芽が出なかったので、

別途モリンガの種を買って、植えてみようと思っています。

 
日常を見渡してみると、小さな感動やしあわせが溢れているものですね。

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