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行き先→自分

こんにちは。入社2年目の木村です。

約1年ぶりのブログです!


先日は、毎年恒例の内定者懇親会がありました。

gCストーリーでは、内定者とご両親にオフィスまで足を運んでいただくという、

いかにも『大家族主義』らしいスタイルで懇親会を行っています。


充実のコンテンツもさることながら、

個人的には歓談タイムにいつもの食卓と変わらない様子で話す親子に

それぞれ何かを受け取り合ってることが目に見えるように感じられたことが感激でした。


親も子も、お互いがお互いを作っているんだなあ、、みたいな。

捉えどころがありませんが、そういう目に見えない人の温かさがすきです。


さて、話を変えて、最近仕事を通して考えたことについて書いてみます。


現在僕の所属するチームでは、『愚直さとスピード』をテーマにしています。

詳細については割愛しますが、要は、1つ1つの行動の積み重ねで『信頼』を築く、ということです。


その中で、今話題の『鬼速PDCA』を日々実践しているのですが、

これがなかなかおもしろいです(回し者ではありません笑)。

目標・目標達成における課題・解決策の見える化から始めるのですが、

そこから明確に行動が変わることを実感しています。


特に、立てる目標に"意志"を持つことが大前提であり、

最も重要なことであることは間違いありません。

"意志力"とでも呼ぶのでしょうか。


前置きが長くなりましたがここからが本題です笑


"意志力"によって僕達は日常の行動を少しずつ変えていき、

遂には目標を達成するということ、これは仕事を通じて感じ、学んでいることですが、

いわゆる『人生』においても同じことがいえますよね。


・人生をどう生きるのか

・人生においてどう在りたいのか

これらが鮮明に見えれば見える程、勝手に行動が変わっていくのだと思います。

使う言葉も、表情も、どんどん変わっていきます。

変えずにはいられなくなる、と表現した方が正しいかもしれません。


そういった経験が皆さんにもありませんか?


そしてどうやらその答えは、自分の中に既にあるものに気付くものだと聞いたことがあります。

『人生の探求の終着地は、元いた場所に戻ることであり、その場所を初めて知る』んだそうです。


ちょっと難しい気もするけど、何となく分かる気もしますよね。

終わりと始まりがいつもセットで、繋がって続いていくイメージです。


僕もまだまだ未熟者なので、これからも答えのない問いを問い続ける人生を生きたいと思いますし、

その中で出会ういろいろな感情を、味わい尽くしていきたいと思います。


取り留めのない文章になりましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは^^

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gC Kickoff Party 2017

こんにちは!入社3年目の田部と申します。


先日、毎年恒例のgCストーリー新年会

「gC Kickoff Party」が開催されました!


当日は宴会芸はもちろん、勤続10年表彰、

gCアワード(定量的な成果をあげた人への表彰)等、

コンテンツも盛りだくさんで

感動と笑いに溢れた3時間でした。


(ちなみに宴会芸のクオリティが

 とにかく高いので、

 結婚式の宴会芸のネタでお困りの方は 

 是非gC社員にご相談を。笑)


私はみんなで1つの空間を

共有することがとても好きなのですが、

当日の場の雰囲気やみんなの一体感が

とても心地良く感じました。


そう感じた背景には、

きっとその場にいた仲間たちだけでなく、


取引パートナー様、

お客様、

そして家族や友人、

たくさんの方々の支えへの


感謝の気持ちが

溢れていたからかもしれません。


たくさんの方々の支えがあって、

今があり、そして未来に繋いでいけるのだと、

再認識させてもらえた場でもありました。


gCストーリーは2月から第13期に入りました。

4月からは新しい仲間を迎えます。


頂いたご縁に感謝し、

そして、新たなご縁を繋ぐため、

私自身も会社や仲間と一緒に

成長していきたいと思います。


最後に、

新年会の幹事を務めてくれた

16卒の6人に感謝をこめて。


(各々業務がある中、

 数か月前からコツコツと

 準備を頑張ってくれていました!

 ありがとう。)


新年会MINI.jpg

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gCの好きな所

皆様

こんにちは。

中途6年目 施工事業本部

アカウントセールス部の金田一です。


早いモノで入社6年目になり、製造部、製造部のリーダー、

営業部、営業部のリーダー、色んな環境を経験させてもらっています。


2011年から始まったこのブログも約200件ほど書かれているので

もしかすると中には同じ様な事を書いている方もいると思いますが


入社して6年たって改めて思うgCの好きな所を

今回は3つ書いていきます。

(完全に私目線の意見なので、反論などは基本受け付けておりません。笑)



1つ目は、「素敵な人がたくさんいる」



最初から何を恥ずかしい事言うとるんですか。

と思う方もいると思いますが、

6年いて変わらず感じるというこの事実は

おそらく今後もこの気持ちは変わらないだろうと思っています。


こんな所で書くのは恥ずかしいですが、

そんなみんなが本当に好きです。


不器用な人もいるし、中々感情を出せない人もいるけど

そういった人のそういう所も含めて、素敵だなと思える環境がある。

というのも大きな要素だと思っています。



2つ目は「成長できる環境がすぐそこにある」



サッカーワールドカップ予選の様な、文言になってしまいましたが

成長できる環境がすぐそこにあります。


ポイントは「すぐそこ」という所。


自分が1歩踏み出す勇気があれば、

その1歩があれば

おそらく何でも挑戦できます。



3つ目は「生きていく上での大切な事を教えてくれる(仕事を通して)」



人生を通して成し遂げたい事=パーソナルミッション(PM)を見つける。とか

幼少期の頃から振り返ってどんな人生を歩んできたのかをメンバーに共有する修造mtg。など

確かに社内でそういった時間を取ってくれています。



自分がここで言いたいのは、普段の業務時間の中からも

感じているという事です。



ごめんなさい。

ブログなので言葉で伝えないといけないのですが

上手く伝えられません。



ただ1つ言えるのが、

仕事を通して自分は人の為に何が出来るのかを

気づかせてもらった。


この気づきは今後生きていく上の、

とても大きな事です。



こんな事を誰が見てくれているかわからない

ブログに書く日がくるなんて

6年前の自分を思い返してみると、想像もつきません。。


はっきりと自分の思った事を伝えられる勇気も

この会社に入ったから得られたんだと思っています。



今日もみなさんにとって、幸せな日になります様に!

集合写真.jpg

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介護に対する想い

お久しぶりです。

二年目もそろそろ終わりを告げていきますね。

介護事業部の三宅です。


今回、何を書こうか迷いましたが、

シンプルに【介護に対する想い】を書いていこうと思います。

実は今月15日、大阪で開催される「介護・看護EXPO」という

展示会の特別セミナーに参加してきます。

簡単に言うと、20分間で自分の考えを話してきます。

このブログですべてお伝えすることはできませんが、

自分の大切にしている想いを

お伝えできればと思っております。


入社して、2年。

介護の現場で、「社会貢献」のために、

遮二無二働いてきました。

自分の想いを実際の現場で体現し、

微力ではありながらも、説得力を持たせられているかと

思っています。


今私が強烈に思っていることは、

「介護という職業で、人は幸せになれるんだ」

ということです。


一般のメディアでの「介護現場」の取り上げ方を

見ていると、介護という職業は一般社会において、

幸せとは遠い存在であると語られているように思います。

確かに、長時間労働・3Kが揃う仕事

人間関係など、労働集約型産業の集大成のような現状が、

現実に存在しています。


では、我々は介護業界のリーダーとして、

言い換えれば経営者として、

どのような考えを持って実行していくのか。

一言でいえば、経営者や管理者は現場で働く

スタッフのこと(この場合、スタッフの幸せ)だけを

強烈に考え、実践していることではないかと考えています。

一見すると、利用者目線ではなく、

内輪の有益性のみを考えているように聞こえると思います。

介護現場としての目的は、小さな差異はあれど、

「利用者さんの幸せ」だと思っています。

そんなことはみんなわかっていて、

現場で働くスタッフも、パートやアルバイト問わず、

心の中では目の前の利用者さんのためにと

思っているはずです(程度の差はありますが)。

私は、そのスタッフ一人ひとりの

純粋な気持ち・ポテンシャルを100%で体現できる

介護現場を作ることができれば、おのずと

利用者さんの幸せを一番に考え、実行できる施設に

なるのではないかと考えています。

もちろん、現場のスタッフの意見に迎合に、

イエスマンになるというわけではありません。

自分の幸せを一番に考えてくれていると感じると、

自分が抱えている細かい問題やトラブルも一緒に考え、

最善の解決策を見つけ出せるはずです。


利用者さんとの問題、スタッフ間の問題、

プライベートでの問題など、たいていの人は問

題を抱えて生きています。

そんな問題を真摯に受け止め、一緒に考えてくれる人と

仕事をしたいと誰もが思うはずです。

自分を含めた、介護のリーダーたちが

今直面している問題に対して、自らの責任領域

(経営者:自分の会社の従業員の幸せ 

管理者:働くスタッフの幸せ など)

を全うすることが、結果的に、利用者さんへ

最大限のパワーとなって伝わるのではないでしょうか。


何年か先の、近い未来、

介護という職業が、幸福にあふれていることを強く想像しながら

前を向いていきたいと思います。


もっと深い話は次の機会に...!

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こんにちは

先日めでたく31歳になりました、

入社3年目の関口です。


30歳は結婚という、

人生の大きな節目を

迎えることが出来ました。


この年になって思うのは、

本当に色んな人に支えられて

今の自分があるなということです。


今まで僕に関わってくれた皆様。

本当に有難うございます。


さて、最近読んだ本で、

面白いなぁと思うものがあったので

紹介いたします。


「夢をかなえるゾウ」で有名な

水野敬也さんの「天国に一番近い動物」

という短編小説の中で

「愛沢」

という短辺がございます。


ネタバレになってしまうので端折りますが、

蕎麦屋を営んでいるある男が、

新規で出来た蕎麦屋(蕎麦 愛沢)に

お客を奪われたが、その秘密を探るなかで、

ある真実を知ってしまうという物語です。

新しい蕎麦屋の店主である愛沢は、

「お客様の笑顔が私を笑顔」

というモットーで最高の蕎麦を

超低価格で提供しています。

愛沢は通常ありえないコストでの

蕎麦の提供のために、

無給で働いていました。

しかも、とても幸せそうに働いています。

それをしって主人公は絶望し

とんでもない行動を起こしてしまうのです。

(気になる方は本を手にとって見て下さい)


お客様を笑顔にするために、

自分の欲(エゴ)を捨てれば簡単なのですが、

人間として生命活動を維持していくために、

欲(エゴ)を捨てきることは出来ません。

(死んでしまうので)


お客様のためになることと、

自分のためになること、

そのクロスポイントを探していくことの大切さを、

教えてもらいました。


gCストーリーはその名の通り、

growth for Contribution=貢献のための成長

を掲げております。


組織体として、

会社(営利社団法人)

の形を選択している以上、

利益を出し続けて組織体を

維持していかなければいけません。


【gCの理念(貢献のための成長)と組織体の維持】

このクロスポイントを追求し続けていく、


この視点を持って、これからも働いていきたいと思います。


駄文長文失礼いたしました。

これからもよろしくお願いいたします。

出典 天国に一番近い動物 水野敬也著

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入社8年目の渡辺洋輔です。


とは言っても、実はとある事情により、

新卒で入ったこの会社を2014年に一度辞めて、

2年ほどインドネシアにある日系広告代理店で

働いておりました。

昨年夏に日本に一時帰国した際、

社長とご飯した時に、

また戻ってくればというお誘いがあり、

昨年9月から改めてgCストーリーで働いています。


そのあたりの転職事情については

また別の機会にお話しさせて頂くとして、

日本に戻ってきて働き出してから、

改めて日本の特徴、gCの特徴に

気づかされることが多く、

それについて今日はお話しさせて頂きます。


まず、インフラです。

日本って、全てが時間通りに、

問題なく進むことが多いと思います。

電車の時間、翌日配達の時間指定が

守られるのは当然で、

水道電気ガスや通信関係も

トラブルが起こることは稀で、

通常運行が当たり前だと思います。


が、インドネシアでは、まずこの辺のインフラ面が

日本ほど当たり前に守られることはありません。

電車の時間は数分遅れが出てもアナウンスは無し、

配達は3-4日かかるのが当たり前で

時間指定などもちろんできない、

シャワーやガスはよく使えなくなるし

携帯もつながりづらくなることが多くて

電話が途切れ途切れになる。


一度うちの両親が

インドネシアに遊びに来た時も大変でした。

8時間のフライトを終え、

深夜にインドネシアに到着、

2人とも60歳を超えているので、へろへろ。

重たいスーツケースを抱え、

何とかうちのマンションまで到着。

が、なんと、マンション自体が停電を起こしており、

エレベーターが一向に動きません。

大きなスーツケースがあるので

階段を利用するわけにもいかず、

近くにいた警備員に何回話をしても、

「原因不明、今直しているところ」の一点張り。

どうにもできないまま、深夜1時を回っても

ただ待つことしかできませんでした。

結局、深夜2時過ぎに復旧し、家に入ることができたのですが、

両親にとっては重めのインドネシア洗礼となりました。


また、会社が入ってるビルでもよくエレベーターが止まり、

ロビーでうろうろするしかないことがよくありました。


また、外食産業も大きな特徴と言えると思います。

安くても美味しいご飯がどこでも食べれる、

お金を出せばつい顔がにやけてしまうような

美味しいものが食べれる。

外食チェーン店だと、松屋やサイゼリヤ、

スシローなどが挙げられますが、

それでも海外では信じられないような価格で

充分美味しいものが食べられます。

高級な料理店を見ても、

東京はミシュランの星獲得レストラン数が

最も多い都市のようで、

世界一のグルメ都市と言われているみたいです。


そのインフラ事情、外食の2つを見ても、

日本人の特徴が何となく見えてくると思っていて、

個人的には、「勤勉性」と「アレンジ・改良」だと思っています。


ものごとを問題なく進めて、

決まったことをきちんと進める勤勉性。

今あるものをよりよくしようとするアレンジ性。


こういった特徴があるから、

時間通りにものごとを進めることが

当たり前にできるようになるし、

今あるものをより効率的にすることで、

美味しいものを安く提供できるようになっていると感じます。


一方で、こういった特徴が悪い面に転がることもあります。

昔から日本は自殺者数が世界有数ですが、

勤勉で今あるものをよりよくすることを求められるからこそ、

生きることが苦しくなってしまうこともある人たちも

出てくるのだと思います。


インドネシアでは過労死、という言葉は聞いたことがありません。

というのも、日本人ほど勤勉な人が少ないからだと思います。

もちろん働き者もいますが、押しなべて見ると

日本人ほど働くことに時間や意識を割いてはいません。

僕のインドネシア人の友人たちは、

働くことよりも家族との時間を大事にするし、

親子兄弟の仲が非常に良いように見えました。

そういった友人たちは、皆幸せそうに僕には映りました。

仕事も頑張るけど、プライベートの時間を

より充実させた生き方をする。


「あ、そういう生き方もあるんだ」ということが、

インドネシアで得た重要な学びの一つです。


先ほどインフラ面でインドネシアで

様々な問題が起こることを書きました。

面白いと思ったのは、問題が起こった時の対応が、

日本人とインドネシア人で対照的なことです。

たとえば、エレベーターが止まるとします。

日本人は、イライラしながらただ待つ。

修理スタッフに対しても、表情を曇らせたまま、

冷たい対応が多い。

インドネシア人は、周りとお喋りやチャットをしながら、

スタッフには冗談なんかを言い合いながら、笑顔を見せます。


インドネシア語で「Tida apa-apa」、

ティダパパという言葉がありますが、

日本語にすると「問題ないよ」。

何か問題が起こった時には、

こういった言葉に笑顔を添えて済まされることが多いです。


これを良しとしない見方もあって僕も理解していますが、

僕はとても素晴らしい生き方だとも感じました。

息苦しさとか、暗いムードとか、そういったものを感じなくて済む、

とても生きやすい文化だと思います。

特にビジネス上では悪い面も確かにあるのですが、

僕は「そういう生き方もあるんだな」

と肩の荷が降りるように感じたことを覚えています。


インドネシアに行って、いろんな生き方があることを知って、

自分が選択できる幅や、相手の心情を理解できる幅が増えました。

今まで自分が信じていたものとか、

確固たるものが崩れていくことを感じられました。

そういったことが、僕がインドネシアで

働いたことの意味だと思っています。


何か学んだことgCでも還元できるように、

今年も頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

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『謹賀新年』

新年あけましておめでとうございます。

入社11年目の柴田です。


「11年目」と文字に書くと

なんだかずしっときますね。


現在42歳になるので、人生の約1/4を

gCストーリーで過ごしたことになります。


創業期と比較すると、現状は劇的に変化しています。

会社もそうですが、

気がつけば私個人としても大きく変化しました。


私が変化したきっかけはいくつもあるのですが、

そのうちの1例をご紹介したいと思います。


小さいころから神秘的なことに興味があり、

幼少期は宇宙とかUFO、

心霊などの本をよく読んでいました。


雑誌「ムー」はもちろん愛読していました。

(この雑誌知っていますか?

映画『君の名は。』にちらっと出てたりします)


目に見えないものや、科学的に証明できないようなことを、

疑いなく信じるという考え方のベースは

この頃の影響かと最近は思っています。

(信じざるを得ない経験談もありますが、また別の機会に)


ある出張先で移動中に読もうと書店をうろうろしていると、

ある1冊の本に目が留まりました。


赤ちゃんは親を選んでうまれてくるという内容の本です。


そういう話は聞いたことがあったのですが、

本を読むのは初めてでした。


その本には、お母さんの胎内にいたときの記憶や胎内前の記憶を、

実際に子供たちからヒアリングした内容がまとめられていました。


非常に興味深い話で、あっという間に読みました。


本を読んで約1ヶ月後、10年以上散髪してもらっている

美容師さんがこの本の話をした訳ではないのに、

生まれてくる前の記憶があったんですよねー

という話を散髪中にしてきました。


あまりにもタイムリーでびっくりです!


その美容師さんが言うには、3択だったとのこと。

3つの人生を最初から最後まで全て見ることができ、

じゃーこの人生にする!という感じで決めたそうです。


20代ぐらいまではある程度内容を覚えていて、

これはこんな感じになるんだったよなー

という感じだったようです。

30歳を過ぎて、記憶も曖昧で

これからのことはほとんど覚えてないようですが。


本で読んだことと、美容師さんからの話を聞いた私は、

やはり自分の人生は自分で選んできたのか!

と疑いなく信じてしまいました。


単純ですね(笑)


そのように考えた途端、起こること全てを

受け入れられるような感覚になりました。

だってそうですよね。

自らの人生を選んで生れてきたのですから。


辛く苦しい経験も、コンプレックスも、

ちょっと問題児な父のことも、

自分自身が選んできたと思うと

面白いように受け入れられるようになりました。


そして、今まで以上に生きることが楽になりましたし、

幸福度がぐっと増した感覚になったのです。


それと同時に、私は何を学ぶ為に、何をする為に

この人生を選んだのだろう?

ということを考えるようになりました。

その答えは生きているうちはわからないと思うのですが、

起きた出来事をいろいろと考え、想像して楽しんでいます。


真実は証明することもできませんし、

もちろん私にもわかりません。

しかし、私はそう捉えた方が

幸せに生きられると思いました。


1冊の本、1人の話で、

私はこのような大きな変化がありました。


これからも様々な経験をすると思いますが、

起こるすべてのことを受け入れ、

起こったことの意味を考え、

柔軟に変化しながら、成長していきたいです。


私はまだまだ成長途中ですが、

会社としてもまだ発展途中です。


課題もたくさんあると思っています。


変化を繰り返しながら、社員にとっても、

そのご家族にとっても、お客様にとっても、

パートナーさんにとっても、優しく強い会社になり、

世の中に必要とされる会社に成長していきたいです。


2017年も宜しくお願い致します。


皆様にとって素敵な1年になりますように。

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こんにちは。

あけましておめでとうございます。

入社2年目システム課の久保です


とうとう自分のブログの番になりました。

忙しくて書けないでいるうちに、

書くのを忘れたまま年が明けてしまいました。

すみません^^;


新年ということなので、新しい気づきになるよう

「理解できない事をまずは受け入れることが

事実認識の始まりになる」というについて、

感じていたことを書いてみます。


理解できないことというのは、

何事でもいえるのですが、

例えば、

ファミレスで店員を怒鳴っている人だったり、

店の商品を盗んでしまう人だったりです。


そういった理解できない行動を見ると、

そんなことで怒るのはよくないだとか、

他人の物を盗むなんて許せないとか、

すぐさま是非を判断することで満足し、

それ以上は考えないという態度を取りがちです。


ですが、どんなに間違っているように思えても、

相手にとって何等かの理由があるからこそ、

相手はそのような行動をするのです。

(ファミレスで怒鳴ったり物を盗んだり

していいと言っているわけではありません。)


少し想像するだけでも、

些細な事で怒っていたのではなく、

溜まっていたどうしようもない怒りが

たまたまファミレスで顕れただけだったり、

どうしようもなく貧しくて

盗むことでしか生きていけない状況だったなど、

考慮すべき事情の可能性にきがつきます。


理解できない事に遭遇した時、

自分には全く理解できないからダメだ

と判断するだけでは、そういった考慮すべき事情に

気が付く可能性を閉ざしてしまいます。


なので、是非の判断とは切り離して、

理解できないことが確かに起きている

という事実を、まずは受け入れること。


それが事実認識の出発点と

なるんじゃないかなと思います。

理解できないことに対する嫌悪感

グッとを乗り越える必要があるので、

なかなか難しいのですが・・・。


今年も一年よろしくお願いいたします!

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みなさま、こんにちは。


管理本部システムグループ所属の

久野と申します。

gCストーリー(入社時はサイベイト)が

創立されて2年目の入社なので、

結構な古株です。


さて今日は、他の皆とは

ちょっと毛色が違う感じで。

gCガイドの中に

「ものごとをシンプルに捉える」

という項目があります。

これってそうだよなぁ

と思う事例があったので、

共有しますね。


皆さん、SSDというのはご存知ですか?

半導体素子メモリをつかって

データを記録するもので、

ハードディスク(HDD)よりも高速に

データの読込ができて、

パソコンが早くなるってやつです。


これはこれですごいんですが、

さらにすごいのが2008年に

米Fusion-io社で開発された

ioDriveという製品。

雑な比較になりますが、

SSDがHDDより数倍早くなるとすると、

ioDriveは数千倍早くなるそうです。

詳しい仕組みは参考URLを見てほしいんですが、

この違いがどこからくるかと考えると、

SSDはHDDを改善しようとしているのに対して、

ioDriveは、HDDのそもそもの目的である、

データを保存し、読み出すというところに

立ち戻ったソリューションなんだと思います。


なにか問題が起こったとき、

単にその問題を潰そうとするのではなく、

そもそもの問題の本質をシンプルに突き詰めていくと、

思いもよらない解決方法が見つかるかもしれません。

一歩一歩の改善も重要ですが、

「ものごとをシンプルに捉える」姿勢、

大切にしたいですね。

参考)
https://thinkit.co.jp/story/2014/02/19/4825

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11月より人事労務/広報室で働いております、

入社9年目の松本貢治です。

今回の異動で9部署目(恐らく)ですが、

最近ではどの仕事をしていても自分は

自分であってそれ以上でも以下でもなく、

会社に対して寸分の悪意も感じずに

仕事をさせてもらっていることが

本当に幸せだなと思っています。


今回人事というお仕事に携わるわけですが、

『人事』というだけあって

人と話す機会、今は学生さん、

他社の人事さん達と

話すことがすごく増えています。


その中で、人事というポジションの

重要性を改めて認識できたので、

ここで書きたいと思います。


正直な話、自分自身、人事という役割は

ある程度重要性を認識していたものの、

他の課に所属していた時の

アメーバリーダー(課長)と

あまり変わらないようなイメージで

考えていたと思います。


新卒採用で何回かご一緒している

人事さんや社長さんは、自分達が説明して、

会社の魅力を語っているからには、体現する必要がある。

会社のことを悪くいったり、ましてや辞めるなんて

無責任なことはあってはならない。

とおっしゃっていました。


一緒に働いている同期の大嶋とは

『職業で人事をしてはいけない』

という話をしています。

もちろん人事も追っている数字はあるにしても、

自分たちで責任もって社内に送りだせるような

学生さんと出会い、

未来を一緒に創ってもらう気持ちが無ければ、

携わってはいけない役割だと思います。


まだまだ未熟で学生さん達に

胸を張って説明できる部分は少ないですが、

思っていることを熱く話すことはできると思っています。

もっともっと関わって、

gCストーリーに協力したい、参加したい、

と思ってくれる人たちを増やしていきたいと思います。


最後に採用で話している

『きれいごとをしようじゃないか』には、

いろんな意味が込められていると感じています。

『誠実に仕事をすること』

『顧客、取引パートナーさんの役に立つこと』


その中でも自分は

『誰かの幸せを願うこと』

が大きいと感じています。


幸せを願うというと、

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

顧客でも、パートナーさんでも、

会社の仲間たちでも、

そう思うことができなければ、

力も湧いてこない。。。


だからこそ、これからの出会いの一つひとつに感謝し、

真剣に向き合い、お互いに思える同志を

探していこうと思います。

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