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gCストーリーの社員はGWに何をしているのか...!
会社員にとっては重要!?な休暇の過ごし方について、帰省した様子を紹介します☺


◆田植えシーズン!ツバメの里帰り☺ @岐阜
田舎へ帰省し、田植えをしました。
今年もツバメの家族が里帰りしてくれていました。
秋の収穫とヒナの成長が楽しみです。

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◆初節句で一家団欒。元気に育ちますように!
育休中の妻の実家にて。
生後四ヶ月の息子の初節句。
これからも会社と共に大きくなりますよーに!

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◆夫婦で初ゴルフ!@仙台
GWは2人の実家がある仙台へ帰省。
旦那さんの家族と一緒にゴルフをしました!
嫁は初ゴルフでしたが、打ちっぱなしの楽しさを味わいました!

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◆休みはやっぱりマリカー!?
GWは姪っ子甥っ子たちとたくさん戯れて癒されました♡
朝の6:30に起こされて、パジャマのまま朝からマリオ...!
しりとり、パズル、トランプ、Wii、と
大人がクタクタになるほど遊びましたとさ。

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gCストーリーの社員はGWに何をしているのか...!
会社員にとっては重要!?な休暇の過ごし方、まずは第1弾について紹介します☺

◆ハワイで挙式!おめでたい!!@ハワイ
少し早めのGWをいただき、ハワイ・コオリナで結婚式を挙げました!
愛しい姪っ子含め、家族だけでの挙式でしたが、最高の時間を過ごさせていただきました。

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◆GWにまだ桜が咲いているなんて...!@福島
4月21日に開通した列車リバティー
残念ながら今回は満席で乗ることが出来ませんでしたが
東京から会津まで乗り換え無で行くことが出来るようになりました!

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◆旦那さんと地元観光へ!お昼にこの写真は~!! @青森
旦那さんと一緒に青森の実家へ帰省。
改めて地元を観光し、行ったことのない場所、お店を巡りました♪
青森の魅力を再再発見ーーー(๑´ڡ`๑)

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2015年新卒入社 神崎翔太郎です。

入社してとうとう3年目に入りました。

早すぎ。。。笑


今回は丸2年gCストーリーで働いてみて、

今感じていることを書いてみます。

「仕事」が人生を幸せに生きるための大切なことを

本当にたくさん教えてくれていることを知りました。

実は入社時から見えるものが全然変わってきています。


1つは、自分の幸せは誰に決められるものでもなく、

自分で決めるものだということ。

実は入社以来ずっと、走り続ける中で自分の原動力が

「成果を出してとにかく早く認められたい」

というところにありました。

ですが、

そこは僕にとって一番大切なことではありませんでした。


自分の意志で、自分がどうしたいのかを

少しずつ考えながら仕事をしていくうちに、

誰に何を言われるでも、誰にどう認められるでもなく、

自分の中で「会社にとってすごく大きな意味のある、

誇れる本当にいい仕事をした」と感じたり、

「この大好きなお客さんやgCの役に立ちたい」と

思いながら働くようになりました。

価値軸を他人ではなく、自分自身に持てた事によって、

仕事で幸せを感じる瞬間が圧倒的に多くなりました。


そう感じられる一番の根っこには、

良いことも大変なことも含めたくさんの経験や

思いを感じさせてくれる、gCストーリーやお客さんへの

シンプルな「感謝」があるんだろうなと思います。


もう1つは、

"何のために生きるのか"

"何のために、誰のために働くのか"を考えること。

これらを常に考えて働きたいと思って

gCストーリーを選びましたが、今も生きる上で

大切なこととして僕の中にあります。

人生のフェーズによっても変わるんでしょうが、今の僕には、

「大好きな人のため」というのが答えです。

そこには会社もお客さんも家族も友達も含め、

色んな人を指します。


そんな自分なりの目的を持って働くことで、

自分ひとりじゃ出ない不思議な力が湧き出るような気がしてます。


3年目ももっと「大好きな人の範囲」も

「自分の貢献範囲」も広げて、幸せに生きていきます。

がんばるぞー!!!


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4月より中途入社6年目の安部です。

本年2月より『経営企画部』というgCでは新設部署の立ち上げを行っており、

主に既存事業の拡大支援、新規事業開発を行っています。


部署を新設する背景は割愛しますが、

まさにgCは「第二創業期」を迎えています。


その成長を支える為に部門を新設し、

事業拡大や新規事業といった観点での新しい取組を実施しています。


ありがたいことにベンチャー感満載の日々を過ごさせて頂いています。

これも皆様の日々の支援のおかげです。ありがとうございます。


さて、4月3日(月)gCストーリーでは入社式が行われました。

今年も3名の熱い仲間が入社してくれて、嬉しい限りです。


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個人的には、1月まで人事部門を担当していた為、

(現段階では)採用活動に直接的に関わった最後の世代となります。


gCストーリーの採用活動はまさに"家族探し"。

1人1人の人生に真摯に向き合い、相互理解を通して採用に致ります。

内定者がgCストーリーのどこに惹かれたのか?

詳細はぜひ、内定者プレゼンツのHPコンテンツをご覧下さい!

(毎年、HPに内定者企画のコンテンツを作成して貰っています。)


内定者コンテンツキャプチャ_R.jpg


冒頭の通り、現在『第二創業期』真っ最中。

そんな拡大期こそ、「一隅を照らす」(目の前の人を大切にする)


新たなメンバーを迎え、gCメンバー一同、貢献の輪を広げて参ります!

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行き先→自分

こんにちは。入社2年目の木村です。

約1年ぶりのブログです!


先日は、毎年恒例の内定者懇親会がありました。

gCストーリーでは、内定者とご両親にオフィスまで足を運んでいただくという、

いかにも『大家族主義』らしいスタイルで懇親会を行っています。


充実のコンテンツもさることながら、

個人的には歓談タイムにいつもの食卓と変わらない様子で話す親子に

それぞれ何かを受け取り合ってることが目に見えるように感じられたことが感激でした。


親も子も、お互いがお互いを作っているんだなあ、、みたいな。

捉えどころがありませんが、そういう目に見えない人の温かさがすきです。


さて、話を変えて、最近仕事を通して考えたことについて書いてみます。


現在僕の所属するチームでは、『愚直さとスピード』をテーマにしています。

詳細については割愛しますが、要は、1つ1つの行動の積み重ねで『信頼』を築く、ということです。


その中で、今話題の『鬼速PDCA』を日々実践しているのですが、

これがなかなかおもしろいです(回し者ではありません笑)。

目標・目標達成における課題・解決策の見える化から始めるのですが、

そこから明確に行動が変わることを実感しています。


特に、立てる目標に"意志"を持つことが大前提であり、

最も重要なことであることは間違いありません。

"意志力"とでも呼ぶのでしょうか。


前置きが長くなりましたがここからが本題です笑


"意志力"によって僕達は日常の行動を少しずつ変えていき、

遂には目標を達成するということ、これは仕事を通じて感じ、学んでいることですが、

いわゆる『人生』においても同じことがいえますよね。


・人生をどう生きるのか

・人生においてどう在りたいのか

これらが鮮明に見えれば見える程、勝手に行動が変わっていくのだと思います。

使う言葉も、表情も、どんどん変わっていきます。

変えずにはいられなくなる、と表現した方が正しいかもしれません。


そういった経験が皆さんにもありませんか?


そしてどうやらその答えは、自分の中に既にあるものに気付くものだと聞いたことがあります。

『人生の探求の終着地は、元いた場所に戻ることであり、その場所を初めて知る』んだそうです。


ちょっと難しい気もするけど、何となく分かる気もしますよね。

終わりと始まりがいつもセットで、繋がって続いていくイメージです。


僕もまだまだ未熟者なので、これからも答えのない問いを問い続ける人生を生きたいと思いますし、

その中で出会ういろいろな感情を、味わい尽くしていきたいと思います。


取り留めのない文章になりましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは^^

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gC Kickoff Party 2017

こんにちは!入社3年目の田部と申します。


先日、毎年恒例のgCストーリー新年会

「gC Kickoff Party」が開催されました!


当日は宴会芸はもちろん、勤続10年表彰、

gCアワード(定量的な成果をあげた人への表彰)等、

コンテンツも盛りだくさんで

感動と笑いに溢れた3時間でした。


(ちなみに宴会芸のクオリティが

 とにかく高いので、

 結婚式の宴会芸のネタでお困りの方は 

 是非gC社員にご相談を。笑)


私はみんなで1つの空間を

共有することがとても好きなのですが、

当日の場の雰囲気やみんなの一体感が

とても心地良く感じました。


そう感じた背景には、

きっとその場にいた仲間たちだけでなく、


取引パートナー様、

お客様、

そして家族や友人、

たくさんの方々の支えへの


感謝の気持ちが

溢れていたからかもしれません。


たくさんの方々の支えがあって、

今があり、そして未来に繋いでいけるのだと、

再認識させてもらえた場でもありました。


gCストーリーは2月から第13期に入りました。

4月からは新しい仲間を迎えます。


頂いたご縁に感謝し、

そして、新たなご縁を繋ぐため、

私自身も会社や仲間と一緒に

成長していきたいと思います。


最後に、

新年会の幹事を務めてくれた

16卒の6人に感謝をこめて。


(各々業務がある中、

 数か月前からコツコツと

 準備を頑張ってくれていました!

 ありがとう。)


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gCの好きな所

皆様

こんにちは。

中途6年目 施工事業本部

アカウントセールス部の金田一です。


早いモノで入社6年目になり、製造部、製造部のリーダー、

営業部、営業部のリーダー、色んな環境を経験させてもらっています。


2011年から始まったこのブログも約200件ほど書かれているので

もしかすると中には同じ様な事を書いている方もいると思いますが


入社して6年たって改めて思うgCの好きな所を

今回は3つ書いていきます。

(完全に私目線の意見なので、反論などは基本受け付けておりません。笑)



1つ目は、「素敵な人がたくさんいる」



最初から何を恥ずかしい事言うとるんですか。

と思う方もいると思いますが、

6年いて変わらず感じるというこの事実は

おそらく今後もこの気持ちは変わらないだろうと思っています。


こんな所で書くのは恥ずかしいですが、

そんなみんなが本当に好きです。


不器用な人もいるし、中々感情を出せない人もいるけど

そういった人のそういう所も含めて、素敵だなと思える環境がある。

というのも大きな要素だと思っています。



2つ目は「成長できる環境がすぐそこにある」



サッカーワールドカップ予選の様な、文言になってしまいましたが

成長できる環境がすぐそこにあります。


ポイントは「すぐそこ」という所。


自分が1歩踏み出す勇気があれば、

その1歩があれば

おそらく何でも挑戦できます。



3つ目は「生きていく上での大切な事を教えてくれる(仕事を通して)」



人生を通して成し遂げたい事=パーソナルミッション(PM)を見つける。とか

幼少期の頃から振り返ってどんな人生を歩んできたのかをメンバーに共有する修造mtg。など

確かに社内でそういった時間を取ってくれています。



自分がここで言いたいのは、普段の業務時間の中からも

感じているという事です。



ごめんなさい。

ブログなので言葉で伝えないといけないのですが

上手く伝えられません。



ただ1つ言えるのが、

仕事を通して自分は人の為に何が出来るのかを

気づかせてもらった。


この気づきは今後生きていく上の、

とても大きな事です。



こんな事を誰が見てくれているかわからない

ブログに書く日がくるなんて

6年前の自分を思い返してみると、想像もつきません。。


はっきりと自分の思った事を伝えられる勇気も

この会社に入ったから得られたんだと思っています。



今日もみなさんにとって、幸せな日になります様に!

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介護に対する想い

お久しぶりです。

二年目もそろそろ終わりを告げていきますね。

介護事業部の三宅です。


今回、何を書こうか迷いましたが、

シンプルに【介護に対する想い】を書いていこうと思います。

実は今月15日、大阪で開催される「介護・看護EXPO」という

展示会の特別セミナーに参加してきます。

簡単に言うと、20分間で自分の考えを話してきます。

このブログですべてお伝えすることはできませんが、

自分の大切にしている想いを

お伝えできればと思っております。


入社して、2年。

介護の現場で、「社会貢献」のために、

遮二無二働いてきました。

自分の想いを実際の現場で体現し、

微力ではありながらも、説得力を持たせられているかと

思っています。


今私が強烈に思っていることは、

「介護という職業で、人は幸せになれるんだ」

ということです。


一般のメディアでの「介護現場」の取り上げ方を

見ていると、介護という職業は一般社会において、

幸せとは遠い存在であると語られているように思います。

確かに、長時間労働・3Kが揃う仕事

人間関係など、労働集約型産業の集大成のような現状が、

現実に存在しています。


では、我々は介護業界のリーダーとして、

言い換えれば経営者として、

どのような考えを持って実行していくのか。

一言でいえば、経営者や管理者は現場で働く

スタッフのこと(この場合、スタッフの幸せ)だけを

強烈に考え、実践していることではないかと考えています。

一見すると、利用者目線ではなく、

内輪の有益性のみを考えているように聞こえると思います。

介護現場としての目的は、小さな差異はあれど、

「利用者さんの幸せ」だと思っています。

そんなことはみんなわかっていて、

現場で働くスタッフも、パートやアルバイト問わず、

心の中では目の前の利用者さんのためにと

思っているはずです(程度の差はありますが)。

私は、そのスタッフ一人ひとりの

純粋な気持ち・ポテンシャルを100%で体現できる

介護現場を作ることができれば、おのずと

利用者さんの幸せを一番に考え、実行できる施設に

なるのではないかと考えています。

もちろん、現場のスタッフの意見に迎合に、

イエスマンになるというわけではありません。

自分の幸せを一番に考えてくれていると感じると、

自分が抱えている細かい問題やトラブルも一緒に考え、

最善の解決策を見つけ出せるはずです。


利用者さんとの問題、スタッフ間の問題、

プライベートでの問題など、たいていの人は問

題を抱えて生きています。

そんな問題を真摯に受け止め、一緒に考えてくれる人と

仕事をしたいと誰もが思うはずです。

自分を含めた、介護のリーダーたちが

今直面している問題に対して、自らの責任領域

(経営者:自分の会社の従業員の幸せ 

管理者:働くスタッフの幸せ など)

を全うすることが、結果的に、利用者さんへ

最大限のパワーとなって伝わるのではないでしょうか。


何年か先の、近い未来、

介護という職業が、幸福にあふれていることを強く想像しながら

前を向いていきたいと思います。


もっと深い話は次の機会に...!

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こんにちは

先日めでたく31歳になりました、

入社3年目の関口です。


30歳は結婚という、

人生の大きな節目を

迎えることが出来ました。


この年になって思うのは、

本当に色んな人に支えられて

今の自分があるなということです。


今まで僕に関わってくれた皆様。

本当に有難うございます。


さて、最近読んだ本で、

面白いなぁと思うものがあったので

紹介いたします。


「夢をかなえるゾウ」で有名な

水野敬也さんの「天国に一番近い動物」

という短編小説の中で

「愛沢」

という短辺がございます。


ネタバレになってしまうので端折りますが、

蕎麦屋を営んでいるある男が、

新規で出来た蕎麦屋(蕎麦 愛沢)に

お客を奪われたが、その秘密を探るなかで、

ある真実を知ってしまうという物語です。

新しい蕎麦屋の店主である愛沢は、

「お客様の笑顔が私を笑顔」

というモットーで最高の蕎麦を

超低価格で提供しています。

愛沢は通常ありえないコストでの

蕎麦の提供のために、

無給で働いていました。

しかも、とても幸せそうに働いています。

それをしって主人公は絶望し

とんでもない行動を起こしてしまうのです。

(気になる方は本を手にとって見て下さい)


お客様を笑顔にするために、

自分の欲(エゴ)を捨てれば簡単なのですが、

人間として生命活動を維持していくために、

欲(エゴ)を捨てきることは出来ません。

(死んでしまうので)


お客様のためになることと、

自分のためになること、

そのクロスポイントを探していくことの大切さを、

教えてもらいました。


gCストーリーはその名の通り、

growth for Contribution=貢献のための成長

を掲げております。


組織体として、

会社(営利社団法人)

の形を選択している以上、

利益を出し続けて組織体を

維持していかなければいけません。


【gCの理念(貢献のための成長)と組織体の維持】

このクロスポイントを追求し続けていく、


この視点を持って、これからも働いていきたいと思います。


駄文長文失礼いたしました。

これからもよろしくお願いいたします。

出典 天国に一番近い動物 水野敬也著

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入社8年目の渡辺洋輔です。


とは言っても、実はとある事情により、

新卒で入ったこの会社を2014年に一度辞めて、

2年ほどインドネシアにある日系広告代理店で

働いておりました。

昨年夏に日本に一時帰国した際、

社長とご飯した時に、

また戻ってくればというお誘いがあり、

昨年9月から改めてgCストーリーで働いています。


そのあたりの転職事情については

また別の機会にお話しさせて頂くとして、

日本に戻ってきて働き出してから、

改めて日本の特徴、gCの特徴に

気づかされることが多く、

それについて今日はお話しさせて頂きます。


まず、インフラです。

日本って、全てが時間通りに、

問題なく進むことが多いと思います。

電車の時間、翌日配達の時間指定が

守られるのは当然で、

水道電気ガスや通信関係も

トラブルが起こることは稀で、

通常運行が当たり前だと思います。


が、インドネシアでは、まずこの辺のインフラ面が

日本ほど当たり前に守られることはありません。

電車の時間は数分遅れが出てもアナウンスは無し、

配達は3-4日かかるのが当たり前で

時間指定などもちろんできない、

シャワーやガスはよく使えなくなるし

携帯もつながりづらくなることが多くて

電話が途切れ途切れになる。


一度うちの両親が

インドネシアに遊びに来た時も大変でした。

8時間のフライトを終え、

深夜にインドネシアに到着、

2人とも60歳を超えているので、へろへろ。

重たいスーツケースを抱え、

何とかうちのマンションまで到着。

が、なんと、マンション自体が停電を起こしており、

エレベーターが一向に動きません。

大きなスーツケースがあるので

階段を利用するわけにもいかず、

近くにいた警備員に何回話をしても、

「原因不明、今直しているところ」の一点張り。

どうにもできないまま、深夜1時を回っても

ただ待つことしかできませんでした。

結局、深夜2時過ぎに復旧し、家に入ることができたのですが、

両親にとっては重めのインドネシア洗礼となりました。


また、会社が入ってるビルでもよくエレベーターが止まり、

ロビーでうろうろするしかないことがよくありました。


また、外食産業も大きな特徴と言えると思います。

安くても美味しいご飯がどこでも食べれる、

お金を出せばつい顔がにやけてしまうような

美味しいものが食べれる。

外食チェーン店だと、松屋やサイゼリヤ、

スシローなどが挙げられますが、

それでも海外では信じられないような価格で

充分美味しいものが食べられます。

高級な料理店を見ても、

東京はミシュランの星獲得レストラン数が

最も多い都市のようで、

世界一のグルメ都市と言われているみたいです。


そのインフラ事情、外食の2つを見ても、

日本人の特徴が何となく見えてくると思っていて、

個人的には、「勤勉性」と「アレンジ・改良」だと思っています。


ものごとを問題なく進めて、

決まったことをきちんと進める勤勉性。

今あるものをよりよくしようとするアレンジ性。


こういった特徴があるから、

時間通りにものごとを進めることが

当たり前にできるようになるし、

今あるものをより効率的にすることで、

美味しいものを安く提供できるようになっていると感じます。


一方で、こういった特徴が悪い面に転がることもあります。

昔から日本は自殺者数が世界有数ですが、

勤勉で今あるものをよりよくすることを求められるからこそ、

生きることが苦しくなってしまうこともある人たちも

出てくるのだと思います。


インドネシアでは過労死、という言葉は聞いたことがありません。

というのも、日本人ほど勤勉な人が少ないからだと思います。

もちろん働き者もいますが、押しなべて見ると

日本人ほど働くことに時間や意識を割いてはいません。

僕のインドネシア人の友人たちは、

働くことよりも家族との時間を大事にするし、

親子兄弟の仲が非常に良いように見えました。

そういった友人たちは、皆幸せそうに僕には映りました。

仕事も頑張るけど、プライベートの時間を

より充実させた生き方をする。


「あ、そういう生き方もあるんだ」ということが、

インドネシアで得た重要な学びの一つです。


先ほどインフラ面でインドネシアで

様々な問題が起こることを書きました。

面白いと思ったのは、問題が起こった時の対応が、

日本人とインドネシア人で対照的なことです。

たとえば、エレベーターが止まるとします。

日本人は、イライラしながらただ待つ。

修理スタッフに対しても、表情を曇らせたまま、

冷たい対応が多い。

インドネシア人は、周りとお喋りやチャットをしながら、

スタッフには冗談なんかを言い合いながら、笑顔を見せます。


インドネシア語で「Tida apa-apa」、

ティダパパという言葉がありますが、

日本語にすると「問題ないよ」。

何か問題が起こった時には、

こういった言葉に笑顔を添えて済まされることが多いです。


これを良しとしない見方もあって僕も理解していますが、

僕はとても素晴らしい生き方だとも感じました。

息苦しさとか、暗いムードとか、そういったものを感じなくて済む、

とても生きやすい文化だと思います。

特にビジネス上では悪い面も確かにあるのですが、

僕は「そういう生き方もあるんだな」

と肩の荷が降りるように感じたことを覚えています。


インドネシアに行って、いろんな生き方があることを知って、

自分が選択できる幅や、相手の心情を理解できる幅が増えました。

今まで自分が信じていたものとか、

確固たるものが崩れていくことを感じられました。

そういったことが、僕がインドネシアで

働いたことの意味だと思っています。


何か学んだことgCでも還元できるように、

今年も頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!

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