Skip to content(本文へジャンプ)

こんにちは、二瓶と申します。

gCストーリーは新しい会社で圧倒的に20代が多い会社です。

そんな中で数少ない50歳超えの私です。

 
gCストーリーとの出会いは6年前、

定年まで働くつもりでいた会社が業績不振から

事業をたたむこととなり失業。

50歳で再就職活動をするも正社員としての採用は難しく、

派遣社員として働き始め2番目に派遣されたのがgCでした。

今は正社員として働いています。

 
これまで働いてきた会社とgCストーリーの違いは

挙げるときりがありませんが、

年齢は関係ない、いつまでも成長し続けることができると

実感できる会社です。
 

そして今一番強く感じていること...。

 
それは...。 

 
"自分のやりたいと思うことをやろう" ...ということ。
 

人には誰しもこうなったらいいなあという願望があり、

時にはその願望が思いがけず叶ったりすることもある。

でもそれは偶然、運がよかっただけのことかもしれません。

はっきりしているのは自ら行動を起こさなければ

何も変わらないということです。

自分のやりたいと思うことをやる。

挑戦してわからないことにぶつかったら、教えてくださいと聞くだけです。

失敗したら、ごめんなさいと謝り次に生かすだけです。

たとえ思い通りの結果が出なくても、

精いっぱいやったと思えれば納得もできる。

そうありたいと思う。

あとどれくらいの期間働けるのかわからないけれど、

"自分のやりたいと思うことをやろう"と思う。

 
そう決意したこの頃です。

ページの先頭に戻る

影響を受けたもの

お疲れ様です。

4回目の登場です。大野拓です。

gCブログいつも読んで頂きましてありがとうございます。

(はじめましての方は是非、ここから興味を持って掘って頂けるとうれしいです。)
 
 
gCブログでは、弊社社員がノビノビと好きなことを書かせて頂いておりますが、

中には好きなマンガを紹介したりする記事もチラホラあります。

僕も過去、2回「ドラえもん」のコマを抜粋して紹介させて頂き、

藤子・F・不二雄先生から人生を学んだ記事を書かせて頂きました。


 「選択すること」(http://www.gc-story.com/blog/2015/06/post- 43.html)

 「自分に自信を持つ(15)」(http://www.gc-story.com/blog/2016/10/15.html)


 ※当時、gCブログでマンガを紹介したのは僕が初めてだったと勝手に思っております。


そんな僕が改めて「マンガ」というメディアについて考えてみました。

僕にとって「マンガ」は非常に身近な存在で、

現在にいたるまでに数多くのことを学んだメディアの一つです。

「マンガ」の主人公に勇気をもらったり、「マンガ」の中のセリフに

人生に対する考え方が変わったなんて経験がある方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

ありきたりではありますが、

「SLAM DUNK」(井上雄彦)の安西先生のセリフである

「最後まで・・・希望をすてちゃいかん、あきらめたらそこで試合終了だよ。」や、

「魔法先生ネギま!」(赤松健)のネギ・スプリングフィールドの

「わしらの魔法は万能じゃない。わずかな勇気が本当の魔法。」

(正しくはネギのおじいちゃんの言葉ですが、、)という言葉が、

今でも印象に残っています。


ここから少し真面目に話を進めますが、

「マンガ」が現在のようなメディアの一つとして発展したのには、

単純にその「わかりやすさ」がポイントだと思います。


一般の文学作品などの書籍は、読み手が作品内の情景や登場人物の関係性などを

想像しながら読み進める必要がありますが、(それが醍醐味かもしれませんが、、)

「マンガ」は書籍と違い、読み手側の想像力に左右されずに、

書き手の描きたい情景や表情を絵で表現、伝えることができます。

この「わかりやすさ」が「マンガ」が幼児から大人までの

幅広い年代に支持され続けられてきた理由になっているとも

言えるかもしれません。

 
「マンガ」を利用した学習教材が多くあるのも、

この「わかりやすさ」を活かした例で、僕も幼少期に

小学館から出ている「ドラえもんの学習シリーズ」を何度も読みました。

ここまでで「ドラえもん」がどれだけ僕に影響を与えたかは、

ある程度伝わったかもしれませんが、「マンガ」の「わかりやすさ」は

影響力と言い換えても良いかもしれません。

 
冒頭でも触れましたが、「マンガ」を読む人であれば、

「マンガ」から影響を受けた経験が少なからずはあると思います。

これは最近に限った話ではなく、「あしたのジョー」(ちばてつや)が

連載していた時代では、丈のライバルである力石徹が作品中で亡くなった際に、

ファンのもとで実際に葬儀が行われ、700人もの人が参列した

という逸話もあるそうで、他にも調べると、

「ハレンチ学園」(永井豪)によってスカートめくりが流行り、

「サーキットの狼」(池沢さとし)によってスーパーカーブームが生まれ、

「SLAM DUNK」(井上雄彦)の連載中はバスケットボールが、

「テニスの王子様」(許斐剛)の連載中にはテニスが、

「ヒカルの碁」(ほったゆみ・小畑健)の連載中には囲碁ブームが

起こったそうです。

特にスポーツマンガの代表作と言われる「キャプテン翼」(高橋陽一)は、

日本だけでなく、海外でも多くの人に読まれ、

一昔前の世界中のサッカープレーヤーの中で「キャプテン翼」の影響を

受けていない選手はいないと言われているほどとのことです。

(さすがに世代的に読んでない人もいるとは思いますが、、)

 
最近では「ONE PIECE」(尾田栄一郎)のルフィに影響を受けて

真似した結果、友人にはウザがられ、先生、親には怒られた

という笑い話もありましたが、

「マンガ」が苦手だと感じる人や、最近読んでない人も、

改めて昔好きだった「マンガ」や、最近売れてる「マンガ」を

手にとってみてはいかがでしょうか。

今だからこそ、何か影響を受けることがあるかもしれませんね。

 
文末.png

ページの先頭に戻る

楽しむことと良い仕事

皆さん、こんにちは。

入社3年目、高橋と申します。

前回のブログは約1年前、当時は管理部門に属していましたが

現在は弊社の主軸事業である施工関連の部署に所属をしております。
 
 
早速ですが皆さん、GIANT KILLINGという漫画はご存知でしょうか。

ETUという弱小プロサッカークラブが、新しく就任した監督を中心に

成長していく姿を描いた漫画なのですが、、、
 
①感情移入がしやすい

 -選手・監督だけではなく、裏方のスタッフやサポーターなど

 多様な人物・立場にスポットを当てて物語が進むことから、

 共感出来るポイントが非常に多いです。 

 また、二人同時にシュートを打ったり、ボールが龍になったり、

 ポストを蹴って飛ぶ人も現れません。

 あくまでリアルに物語は進んでいくことも世界観に入り込みやすい理由の一つです。

 
②人生観・仕事観に影響を与えてくれる名言が多い。

 -この漫画から派生したビジネス書が発売されるほど、

 日常生活にも適用できる考え方や勇気を与えてくれる言葉が多数出てきます。

 などなどの理由で、おすすめしたい漫画の一つです。

 
僕は単行本を集めているので、

暇さえあるとつい手に取ってしまい何度も読み返しているのですが、

(特に30巻が好きすぎて10回以上読んでは毎回泣いています)

そんな中でふと、仕事との向き合い方について

考えさせられるシーンがあったので、今日はその話を。
 
 
※大いにネタバレするので、読みたくない方はそっとブラウザの戻るボタンを、、、
 
 

場面としては、ETUのスポンサー(一般企業で言う投資家のようなもの)として

お金を出してくれている企業のお偉いさんが観戦しに来た試合でのこと。

貧乏クラブのETUにとっては貴重な貴重な出資元なので、

丁重にもてなさなければいけない相手なのですが、白熱した試合展開の中

ETUの会長や営業はスポンサーの存在を忘れて試合に夢中になってしまいます。


案の定、それをみたスポンサーのお偉いさんはご立腹。

一転ピリピリムードの中、ETUのスカウト 笠野氏が言ったセリフがこちら。


「まったく気楽なもんだ スポンサーの目の前で我を忘れて試合に没頭するとは

普通の会社じゃあり得ない 君たちは経営ってものをなめてるんじゃないか

なーんてお思いかもしれませんがね・・・

~中略~

しかし私が見ていただきたいのはね 

ここにいる人間たちの楽しそうにしてる面なんですよ

例えば今の会長や営業の姿 大人げないっちゃ大人げないですが・・・

あれが嫌々仕事してる顔に見えますか?

単純な話・・・仕事を楽しんでる人間ってのは 実際いい仕事をするもんでしょう・・・

~略~」

(この後も素敵な言葉が続きますが一旦ここまで)

Kent.jpg
(GIANT KILLING 23巻より抜粋)

 
このセリフを読んだ時、「あ、確かにな」と、

心の中でストンと腑に落ちるものを感じました

 
「良い仕事」という定義は人それぞれかと思いますが、

自分にとっての「良い仕事」と感じる場面を改めて考えると

 ①大前提、当事者が幸せである≒楽しんでいる

 ②関係者への貢献・価値について考え抜いている

という2点が非常に大きいように感じました。

 
人それぞれ能力の違いもあるため、

発揮できる価値は大小差が出てしまうこともあるかと思います。

その中でも、自分にとっての最大限で周りへの貢献を

考え尽くしているのであれば、それは「良い仕事」と言うに値するのではないか。

しかし、本人が辛い、自己犠牲の要素を孕んでしまっているのであれば

恐らくそれは継続性の無いものになり、真の「良い仕事」とは言えないのではないか。

 
gCストーリーが大事にしている言葉で言うところの

「トライアングルハッピー」と通じる部分があるかと思いますが、

自分を含めた関わる人全員の幸せに繋がることこそが

良い仕事と言えるものなんだろうなぁと改めて考えさせられました。
 
まだまだお客様や職人さんの役に立ち切れない部分もありますが

これからも自分自身で胸を張って「『良い仕事』してますよ!」と言えるよう

楽しく働きつつ、役に立てるよう考え尽くして行きたいと思います。

ページの先頭に戻る

こんにちは。相談役の松本です。
前回は主催している勉強会「Liberal Arts」を紹介させてもらいました。
実はLiberal Arts以外にも、私が主催して日経新聞の輪読を行っています。
(ちなみに、他にももう一つ、【法律・司法・行政の実務】についての勉強会も実施しています)

日経新聞の輪読は記事をテーマに私が課題を出し、各メンバーがReviewを行います。それに対し私が論評するという形で進めています。
経理課所属の精鋭3人をメンバーに週3回を目標にしていましたが、負荷が掛かるため現在週1回程度になっています。

目的は、経済全般、財務、金融、経営、政治、外交等幅広いジャンルに於いて、多視点を保持・俯瞰する視座、裏事情を読み解くスキルを獲得する事です。
課題・解答・論評の流れを簡単にレポートしたいと思います。

◆3月29日【課題】
米国ラストベルト地帯における、白人中年男性の高死亡率の要因について記せ
【解答】
○米国白人男性の高死亡率の要因
1. 国民性として望みが高く、叶わなかったときの失望が大きい。
2. ・(常習性が強く依存症になりがちな)鎮痛剤オピオイドを利用しやすい環境にある
 ・銃が簡単に手に入ることから、自殺し易い環境にある。
3.医療分野や社会保障に関して、低所得者・失業者に対するセーフティーネットがない。
【論評】
1. 死因についての分析がない
① 自殺・殺人
② 薬物依存・アルコール依存による内臓疾患
2. 有色人種と白人種との違い、民族による家族・社会性についての考察がない

◆4月4日【課題】
中国のスマホ決済額が昨年倍増し、米国の50倍、600兆円に膨らんだ
その要因と、ティンセントが果たした役割について記せ
【解答】
■要因
・スマホのQRコードで手軽に決済できるため、専用の端末が必要だったデビットカードからユーザーが移行した。
・QRコードを読み取る機械の、店舗への導入コストが低い
■テンセントが果たした役割
約9億人のユーザーを持つSNSサービスを運用しているテンセントが参入し、それまでスマホ決済のトップシェアだったアリババに匹敵するほどのユーザー数を獲得した。
【論評】
1. 携帯・スマホの導入は、一般的に途上国ほど早い。これは固定電話等のインフラに比べると、途中流路の有線が不要のため、投資効率が高いためである。しばしば電化されていない地区に於いてもスマホ環境が存在する。
2. 中国に於いては、EC決済のインフラである、クレジットカード、銀行振り込み等の基盤整備よりも、投資効率の高いスマホ決済が一挙に進んだ。
3. 日本は規制当局の体制整備の遅れ、リスクを極端に怖れる保守性が、効率化投資の遅れを招いた。

◆4月17日【課題】
世界の宅配事情を俯瞰して最も求められるシステムを考察せよ
【解答】
世界で共通して見られている宅配での大きな課題は、家主が不在で荷物が受け取れなかった時の対応コストと考えられます。(再配達、商品を置き去りにした時の保証コストなど。)
その上で求められるシステムは、
・ドローン、ロボットなどが地域ごとに周回をし、効率的なルートで荷物を届ける仕組
・宅配BOX、預かりロッカーなど、不在にしていてもいつでも荷物が受け取られる仕組
など、課題を解決するシステムだと考察されます。
【論評】
1. 米国では不在時再配達は行わず、不在時はドアの前に放置するのが一般的。
(雨天少なく、クール便がない。クレーム発生時に対処した方が総コストが安い)
2. ドイツでは総人口の5%(日本で言えば600万個)を目標に、街角等の公共場所に、宅配BOXの整備が進んでいる。

◆5月2日(火) 【課題】
石油需要のピークアウトをエネルギー安全保障の面から考察せよ
【解答】
エネルギー安全保障
...  「国民生活、経済・社会活動、国防等に必要な『量』のエネルギーを、受容可能な『価格』で確保できること」(資源エネルギー庁HPより)
経済的リスク=圧倒的に資源保有国に有利な体制。(減産合意による価格の上昇など)
環境対応リスク=天然ガスや再生可能エネルギーと比較して環境への負荷が大きい。原子力発電の動向。
安定調達リスク=新興国のエネルギー需要増大による権益獲得がより困難に。
安全性リスク=アメリカの石油輸入減少にともなう、シーレーン防衛の軟弱化。
イスラーム国台頭など中東情勢の不安定さ。
以上のようなリスクから石油需要はピークアウトを迎えると思われる。
【論評】
1. 石油(原油)を需要面から見ると、大きい方から順に①交通(車両・航空機・船舶等)用燃料、②発電燃料、③石油化学用原料、④家庭用・都市ガス原料等に大別することが出来る。
2. このうち、①交通内燃機関燃料は、EV, PLHV, の拡大、②発電原料は重油・原油から、LPG, LNGにその主力が置き換わりつつあり、また再生可能エネルギーの普及も進む。④のその他の民生需要も電気に置き換わりつつある。
3. このため石油需要は近々、または既にピークアウトを迎えつつある。
4. 従って、今後のエネルギー安全保障の観点からは、LNG, LPG, 安定供給先の確保と分散が重要なファクターとなる。
5. この面で重要なのが、液化が不要なロシアのパイプラインと、米国のシェールガスである。

◆5月20日(土) 【課題】
日本の化粧品輸出が初めて輸入を上回った要因を
日本と欧米メーカーの相違と、欧米市場とアジア市場の特徴から述べよ
【解答】
◯要因:急増する訪日外国人が、帰国後に購入を続ける動きが高まっているため
※日本を訪れた中国人の約5割が帰国後も現地でのリピート購入を続けている。
 各社は中国で生産する現地専用ブランドも展開いているが、高品質の「メード・イン・ジャパン」商品の引き合いが強い。(インバウンド)
欧米を中心とする化粧品輸入額は長い間輸出額を上回っていて、16年の輸入額は3.7%減で、初めて輸出が輸入を上回った。
アジア向け輸出の比率は88%と非常に高く国・地域別で輸出金額が最大だったのは香港(全体の32%)続いて中国、台湾、韓国となっている。
【論評】
1. 化粧品は大きくメイクアップ(MU)化粧品と基礎(スキンケア・SC)化粧品に分けられ、欧米ではMUと香水が、アジアではSCが化粧品の主力を占めている。
2. 欧米で女性の美醜は骨格で決まり、骨格に難がある場合化粧で欠点を補うのは難しい。アジア女性は肌が美しい上に凹凸が少なく平板で、キャンバスに絵を描くように化粧映えがする。アジア女性は一般的に化粧を好み、コストパフォーマンスが高い。
3. このためアジア市場に於いて、日本の化粧品メーカーにアドバンテージがあり、輸出が伸びている。

◆5月16日【課題】
三菱UFJを始め保守的な金融業界が業務の見直しを急いでいる。 世界的に見て、銀行の収益構造がセグメント別にどうなっているか、信託銀行も範疇に含めて記せ
【解答】
『銀行の収益の三区分』
・貸金収益 ...預金などによって調達した資金を貸しだし、利ざやを儲けとする。
・役務取引等収益 ...手数料ビジネスが多くを占める
・特定取引収益 ...金利、通貨、有価証券などの相場の変動を利用し、市場取引によって儲けを得る。(トレーディング目的)
『日本の銀行の特徴』
大規模な産業資本と銀行資本が結びつく産業金融モデルからの脱却が進んでいない。
利ざやの悪化によって貸金利益が低調になってからはリスクの小さい手数料ビジネスへとシフトしていった。特に信託では手数料ビジネスの占める割合が圧倒的に高い。
(たとえば三井住友信託銀行は手数料収益比率60%を目標に掲げている)
一方リスクの高いトレーディング業務はあまり発達していない。
これに対して欧米では銀行ごとにタイプの違いは大きいものの総合銀行でも投資銀行業務に力を入れているところが多い。
また、信託銀行のように資産運用業務をメインで行い、手数料ビジネスで儲けているようなところは少ない。
【論評】
1. 日本国内市場の動向調査時、監督官庁の政策を見る必要がある。特に金融は金融庁の政策運営が各金融機関の経営戦略に強い影響を与えてきた。戦後金融行政は護送船団方式と呼ばれる横並び政策をとり、バブル崩壊後の不良債権処理に於いては、強烈な検査体制を敷き、各企業を締め付けてきた。
2. 3メガバンク体制構築、自己資本比率引き上げ等の国際基準適合、総合金融業化など、グローバルプレーヤー育成・国際競争力整備の一応の目処を付けてきた。
3. 融資判断基準の有担保主義脱却、連帯保証人廃止の推進、事業評価基準に転換を促すなど、低金利政策下金融業を取り巻く環境が厳しくなる中、銀行の収益構造の転換を強く指導してきている。

◆6月4日 【課題】
AI進化の基盤であり、高速化に拍車を掛けた、深層学習と強化学習の原理を記せ
【解答】
機械学習の進歩により、AI進化の高速化に拍車を掛けた。
■従来のAIの学習方法-教師あり学習について
- 概要;犬の画像認識を例とする。
「大量の犬の画像」と「その画像は犬である」というデータを大量に蓄積していく。
その膨大なデータから統計的に画像認識時に、犬かどうかを判断する。
質問と正解を一つ一つ登録、機械を学習させていく方法で、教師あり学習と呼ばれていた。
- 問題点:複雑なシステムになってくると、
・正解かどうかについて、人間の判断では保証できない
・正解を登録する工数が膨大になる という問題がでてくる。
■強化学習について
・今の環境の価値
・今の環境でえらんだ行動の価値
・えらんだ行動によって得られた報酬
を繰り返し評価し最適な行動を選択する、という学習方法を取った。
これにより、検証を繰り返せば繰り返すほど、精度の高い判断ができるようになる。
■深層学習(ディープラーニング)について
生物の神経系の挙動を模した「ニューラルネットワーク」を多層化した機械学習方法である。
- ニューラルネットワークは、複数のニューロンから、シナプスを通じて一つのニューロンに情報を伝達し、一つの出力をするというものである。

ニューラルネットワークとは、このニューロンが網目状につながっているものを指す。
情報の判断を連続して行っていると言える。
- ニューラルネットワークの多層化
識別するための特徴を抽出する層と、特徴を絞り込む層を繰り返して構成し、ニューラルネットワークを多層化する。また、強化学習・教師あり学習を組み合わせることもできる。強化学習で特徴量設計後、教師あり学習を行う。この反復をすることで、人間より高い判断能力を実現することが可能になった。
【論評】
1. 強化学習も深層学習も、人間が機械に教える工数を削減する方法として考案された。
2. 明確な解答が分からないが、良さそうかどうか(人間が)判断が付く場合、あるいは良さそうか悪そうか判断するための基準自体も、学習の過程で決めて行かなければならないとき、統計学的処理を反復して判定結果を現実と照合、真理に近づく方策として構築された。

◆7月25日 【課題】
構造不況業種と言われる造船業界にあって今治造船が61期連続黒字を続けられる理由を記せ
【日本の造船業】
戦後10年もかからずに世界トップに躍り出る(朝鮮戦争軍需景気) →
二度のオイルショック以降、需要が落ち込み減産体制へ →
90年代以降世界的に需要が復活してきたが、減産体制で設備投資が進んでおらず、韓国や中国に追い抜かれる。 →
現在は供給のポテンシャルに対して需要が少ない状況にあり、価格競争が熾烈化、日本の大手総合メーカー(三菱重工など)は苦境に立たされている。
【今治造船が勝ってきた理由】
新型船ではなく、古い型式の船舶の製造が中心。 →
設計・開発コストを低減、建造コストの削減、工法の合理化が進められ、高品質の船を安く大量につくってこられた。(三菱重工などが設計した旧式の設計図を、発注元が今治造船に持ち込んで安く作らせるという流れが、一般的にあった。)
また、安定的に収益を上げられているため、他の日本メーカーが中々実現できない、ドック建設のような大規模投資も実行できており、時代のニーズを捉えることができている。
【論評】
1. 今治造船低コスト体質要因が解析されていない。
2. 今治造船は旧通産省の造船業界再編・集約の方針の下、旧トップメーカーの来島ドックを初めとした企業救済M&Aを契機として規模を拡大してきたが、倒産目前企業の買収であったため、そのM&Aコストは低く、設備を拡張でき国際的価格競争力を保持できた。

◆8月5日 【課題】
稲田防衛相の辞任が、日本のシビリアンコントロール
ひいては民主主義の危機と言われる理由は何か
【解答】
■前提 ・文民統制
第二次世界大戦の歴史を踏まえて制定された、非軍人が軍官を統制する仕組み。
・日報問題について
南スーダンのPKOに派遣した日本の陸自が残した日報をめぐる問題。
ジャーナリストからの日報公開要求に対し、防衛省が「廃棄した」と1次回答したが、統合幕僚監部・陸自とも廃棄していなかった事実が明らかとなった。その上、「防衛省全体で日報の存在を隠蔽しようとした」という情報を陸自がリークしたという報道もある。
これに対し、稲田防衛大臣は隠蔽活動を否定していた。
■日本のシビリアンコントロール、ひいては民主主義の危機と言われる理由
仮に陸自のリークが事実であれば、それにより防衛大臣が退任されられたと捉えられる。これは、文官が軍官にコントロールされ、シビリアンコントロールが成立していないと言えるため。
【論評】
1. 制服組の意図的なリークにより、人事を含めた政策を左右しようという動きは、日本のみならず、米国を始め世界的な問題となっている。
2. これはシビリアンとは何かという問題に帰結する。すなわちシビリアンとは、国民なのか国民の負託を受けた、政治指導者なのかという問題である。

極一部の抜粋ですが、雰囲気はご理解頂けたでしょうか。
僅かまだ半年程度実績ですが、のメンバーの成長には目を見張るものがあります。
今後ともさらなる成長に向けて精進していきたいと思います。

ページの先頭に戻る

みなさまこんにちは。

怪我とキズの治りの遅さに、ひしひしと

年齢の積み重ねを感じている入社2年目の坂本と申します。

ブログは1年ぶり2回目の登場です。よろしくお願いします。

 
社会人も2年弱、gCストーリーが1社目のぺーぺーですが、

弊社の変だなあ!と思うところを紹介したいと思います(笑)

 
これに業務時間つかう!!!?!
 
と、書くとなんだか悪いことのようですが、

そういうことを書きたいわけではありません。

gCストーリーでは、いくつかの研修・会議が定期的に設けられています。

その研修の内容がとっても変なのです。

 
一般的に研修といえば、個々のスキルアップ、

会社の理念の浸透(あるいはマインドセット)を目的に

行われるものが多いと思います。

しかし、gCストーリーでは

「1人ひとりの心のメンテナンスを行う」研修があるのです。

なんとなく宗教臭くなったので(笑)、言いかえると、

いまもやもやしていること、業務上つらいこと、たのしいこと、幸せなことを

部や課など特定のチームのなかで、腹を割ってシェアし、

フィードバックをし合う時間です。

(うーん、今度は陳腐になった気がするなあ...)

 
話したからといってどうにかなる、というわけでは

ないことは往々にしてあるのですが

腹を割って話せる相手がいつも横にいるというのは、

精神衛生上、とても優しいことなのだろうなあと思います。

(ああ、恋人が欲しい)

 
パートナーさん優しすぎひんか!!?!

※パートナーさん:お仕事の依頼を受けてくださる看板屋さん

 
関係性を紐解くと、

パートナーさんにとってgCストーリーはお客さんで、

gCストーリーからすればパートナーさんは外注先となります。

技術とお金のやり取りが発生する以上、利害関係であるということは事実です。
 

利害が生じる相手だと、自分が得をしよう、あるいは

損をしないようにしようという隠したい気持ちの元で

コミュニケーションをとってしまうことも

あるのではないのでしょうか。

(わたしもまだ、相手に真摯に接せられていないなあ、

とひしひし感じます...泣)

 
優しすぎひんか!?というのは、そういう損得を抜いて、

心から相手を思って、いわゆる「大善」で接してくださるのを

日々のコミュニケーションで感じたことで、思いました。
 

例えば、gCストーリーが会社・組織として変わるべきところを

指摘してくださったり、

例えば、わたしの今後を考えて、いち社会人として

アドバイスをくださったり。

そしてその指摘した内容を、押し付けるわけではなく、

「◯◯なところを見ていてそう思うんだよ」と

ちゃんと事実と考えとを伝えてくださったり。
 

gCストーリーという組織の外でも、仕事上でかっこよくて

優しい大人が近くにいることはとても変だなあと思っています。

 
 
さて、わたしの「変」が「素敵」だということを

感じ取ってもらえたであろうと思うので、

今回のブログはこれにて終了です。

 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

IMG_3250.JPG 

ページの先頭に戻る

こんにちは。6年目の大沼です。

今回は本日までの約2年間私が携わってきた

新規事業の振返りと感じたことを書かせて頂きます。

 
新規事業は、再生エネルギー関係の施工領域の仕事で、

2015年9月にEnergy事業部として独立しスタートしました。

Energy業界に知り合いもいない、案件もない、

施工をしていただくパートナー企業さんもいない、

施工の知識もない、、、という

何もない状態からのスタートでした。

 
持っているのは、

市場のポテンシャルがあり、看板ノウハウの横展開で

gCストーリーでも価値を発揮できるという仮設、

あとはリーダーとメンバーの気合のみ(笑)。

 
その信念が通じたのか着実に業績は良くなって

いったのですが(それでも赤字)、2015年11月に色々あって

ほぼ振り出しに戻ったような状況に。

当時は本当にお葬式のような雰囲気でした。

翌年1月からソーラーカーポートを基礎から施工する

仕事が始まりました。案件数は少なく、

知識もなくパートナーさんもおらず。

ほぼ毎日現場にいき、カーポート未経験のパートナーさんと

泥だらけになりながらなんとか案件を納める日々。

売上が少ないので事業部の人員は削減され、

営業と現場管理がほぼ一人ずつで対応していました。

誰かのためではなく、自分の意地だけでなんとか

仕事に食らいついていました。

5月頃からは太陽光発電所の草刈りも成果がでて

新たな事業の柱ができて。

 
それから矢のように日々が過ぎ、

今年の7月に初めての黒字を達成できました。
 

ここまで来るのにほぼ2年。

長いような短いような濃密な時間でした。

 
そんなつい先日、同じチームの

新入社員の鶴來と話をした時に気付かされたことがありました。

彼が言っていたのは、

辛かった時期を先輩が乗り越えたからこそ、

自分が今同じチームに所属できているという感謝の話と、

その恩を新しいお客さんやパートナーさんに

貢献というカタチで還元していきたいということでした。

この話は私の中では衝撃的でした。

 
私としては1人で頑張っていた時期のことは、

辛いけど貴重な思い出として自分だけの胸の内にしまって

いたのですが、実はあの頑張りは、長い目で見た時に次の世代に

バトンタッチするための助走期間だったということに気

付かされたのです。

 
新規事業かどうかに関わらず、特に難しかったり苦しい仕事と

向き合う時、視野が狭くなったり孤独を感じたりすることがあります。

ただその孤独は自分の捉え方だけの問題で、

周りには仲間がいるし、頑張った先には未来の仲間も待っている。

新規事業の醍醐味は色々あると思いますが、私は何よりも、

自分が愛情かけて育てた仕事によって

素敵なメンバーが増えてさらに貢献の幅が広がる可能性を感じる、という

幸せな瞬間を味あわせてもらいました。

 
また真剣にするからこそ、仕事を通して感じられる世界がある、

ということに改めて気づきました。
 
これからも高い壁を乗り越えるような仕事にたくさんぶつかって、

実りある人生を過ごしていきたいと思います!


IMG_1825.jpg

ページの先頭に戻る

思いを馳せる

こんにちは。

新卒入社2年目になりました、上野理沙と申します。

(ちなみに、社内には上野姓が4人おります。)

 
私は2年目より部署を異動し、

現在、管理部の経理・経管・総務グループという部署に

所属しております。

 
先日社内のとある方より、こんな話がありました。

経理のような立場で数字を見ていると、

「売上①億円です!」とか軽く言ってしまいそうだが、

誰かの頑張りの積み重ねがその金額になっていること、

そこに思いを馳せられるようでなくては、と。

 
私の担当業務の中で、

いただいた請求書と、社内からの発注を突き合わせるという

確認作業があります。

一人で黙々とやる単調な作業なので、私の苦手分野です。

ああこの作業かぁ...と、正直思ってしまうことがあります。

そんなことを感じ始めた矢先だったので、

先ほどの話が妙に刺さりました。

 
これに関連し、大学時代の出来事を思い出しました。

私は大学時代に、外国へ半年間ほど旅に出たことがあります。

そのため、大好きだったアルバイト先をやめることになったのですが、

その際、尊敬していた店長から、

「近くにいる人に思いを馳せられるのは当たり前です。

遠くにいる人に思いを馳せられる人であってください。」

という手紙をいただきました。

(それをモットーにしすぎて、

旅中日本にいる家族や友人に手紙ばかり書いていました...。笑)

 
その時もはっとさせられたのを覚えています。
 

流れる日常の中で、目の前の見えることだけで

必死になってしまうこともあります。

むしろ、社会人になってからはそんなことばかりです。

...が、ベタですが、

大切なものは目に見えないものが本当に多いと私は思います。

そこにきちんと目を向け続けられる、

思いを馳せられる人間でありたいなぁと思います。

S__62513157_R.jpg
※管理部お誕生日祝いのオフショット(笑)

ページの先頭に戻る

こんにちは、デザイングループの坂東です。

最近個人的に依頼を受け、お手伝いさせてもらった

デザインのお仕事のお話をさせていただきます。


お客様は、

弊社人事の大嶋さんのご実家で、

仙台でお兄さんが経営されている「有限会社大嶋電設」様。

今から1年ほど前に、ロゴマーク制作のご依頼を頂きまして、協力させて頂きました。

  
<有限会社大嶋電設様_ロゴマーク>
大嶋電設様ロゴ-01.png


お兄さんやご家族の方からも具体的なご意見をいただきながら、

上のロゴマークが完成いたしました!

(もともとはロゴマーク単体での提案も

させていただいいただいたのですが、

ロゴタイプに合わせてみてはとのご意見をいただき、

結果かわいいロゴに仕上がりました!)

 
<原案>
ロゴ-01.png


こちらのロゴマークを制作するにあたって、

イメージに合わせてオリジナルフォントを作成したほど、

自分自身もお気に入りのロゴマークです。

 
<フォント>
フォント-27.png


そして、あれから1年。

今度は、こちらのロゴマークを使用したサインを設置したいとのご要望をいただきまして、

ご協力させていただきました。

 
<完成写真>
写真-01.png


ロゴマークが、データだけで完結するのではなく

こうして形となって地域の方々の目にふれ、

大嶋電設様がさらに多くの方々に知っていただけることを考えると、

これほどやりがいのある仕事はありません!


今回は会社としてではなく、個人的なご依頼でしたが、

これからも皆様の役に立ち、喜んでいただける仕事をしていきたいものです。


ページの先頭に戻る

こんにちは、相談役の松本です。
 

Liberal Arts で取り上げているテーマの中に、
【その時々で話題となった、「経済理論、経済・財政運営上の問題点」等】があります。
今までに取り上げている、下記2回分を今回はご紹介します。

第2回  Fiscal Theory of Price Level (FTPL)
    クリストファー・シムズ「ジャクソンホール演説」
第12回 国境調整税 「米国下院共和党 税制改革案」
    目的地キャッシュフロー税 (Destination-Based Cash Flow Tax)

◆第2回  Fiscal Theory of Price Level (FTPL)
     クリストファー・シムズ「ジャクソンホール演説」

「ジャクソンホール演説」は当時大分話題になりました。
※日本財政の持続可能性は?
※アベノミクスや黒田日銀総裁の「異次元緩和」でもデフレ脱却ができない理由とは

資料が分かり難いのですが、シムズ教授の理論は、
「物価水準の財政理論(Fiscal Theory of Price Level=FTPL)」と呼ばれ、

デフレやインフレは金融政策だけでなく、
財政政策が決めるという主張です。

財政支出拡大
→個人や企業が将来の財政悪化を予測
→貨幣価値が下落
→インフレ
という経路で物価上昇につながるとされています。

財政支出の拡大というと、ケインズ政策と同じではないかと
誤解されがちですが、理屈は異なります。

ケインズは不況の時に減税・歳出拡大、
好況の時に増税・歳出カットすると考えます。

対して、FTPLは国の借金の返済原資が足りない場合、
増税ではなくインフレで借金を
「返す」という考えです。

例えば、借金の半額しか返済原資が無い場合は、
100%のインフレで原資の額面を2倍にすれば返せるという理屈です。

ポイントは、政府が、「増税ではなく、
インフレで(借金を)帳消しにすると宣言すること」
(日経新聞2017年1月29日付朝刊シムズ教授インタビュー)。

それによりインフレ予測が高まり、
モノの値段が上がる(お金の価値が下がる)前に
投資や消費をしようとして、モノが売れ、物価が上がるという理屈です。

しかし、インフレで財政赤字を帳消しにするということは、
インフレで預金が実質的に目減りする
国民の負担で財政再建するということです。

公的債務が国内総生産(GDP)の2倍にも達する日本で、
すさまじいインフレが必要になりかねないリスクがあります。

ただ、そのような劇薬でも用いなければ
現在の異常な政府債務を解決する方法はないと言うことでもあります。

ジャクソン1.jpg

ジャクソン2.jpg

ジャクソン3.jpg

◆第12回 国境調整税 「米国下院共和党 税制改革案」
     目的地キャッシュフロー税(Destination-Based Cash Flow Tax)

トランプ大統領も貿易赤字解消を目的として、
時代錯誤的保護主義の国境調整関税を提唱していますが、
下院共和党案は税制哲学が全く異なり、
多くの経済学者が理想の税制と呼ぶ制度となっています。

目的地キャッシュフロー税【DBCFT】は
国境調整税と呼ばれてはいますが、
関税ではなく、内外税制格差・内外税率差を調整・平準化し、
不公平で非効率な法人税を初めとした直接税の欠点を補う、
キャッシュフロー(付加価値)に課税する間接税です。

国境調整税1.jpg

国境調整税2.jpg

ページの先頭に戻る

こんにちは、新卒3年目経営企画部の高橋です。

最近では、広報や営業支援、新規事業企画等のお仕事をしています。


今回のブログは、3年前に仕事でやりたいことが

なかなか見つからなかった私に向けた内容です。


もし同じことで迷っている人がいたら

参考になれば嬉しいです。


===================


「やりたいことが見つからないあなたへ」


大学時代に頑張っていた学習支援を通して、

「子どもの居場所をつくりたい」と

思っていましたね。


自分が子どもたちのみらいを信じることで

子どもたちの表情が、声が、言葉が

どんどん変わっていくことに

幸せと可能性に満ち溢れていました。


でも、教師という職を仕事にすることには

様々な制約と、自分の性格との兼ね合いと

何よりもそれだけが自分のやりたいことではないと

悩んでいた記憶があります。


結局今の私は、全く別のことをしています。


何のために生きるのか?

何のために働くのか?

豊かさとは何か?

幸せとは何か?


考えた先に行き着いたのは、

「貢献のための成長」でした。


誰かを幸せにするために

自分が成長すること。


誰かを幸せにするために

自分自身が幸せになること。


それらを体現していることで

過去に出会った子どもたちに

背中で伝えられることがあるんじゃないか。


そう思って、今はgCストーリーという

会社にいます。


この2年半で、

たくさんの愛情に包まれ

ちょっとだけ人間になれました(笑)


今思うと「子どもの居場所をつくりたい」は

幼かった頃の私をどうにか救ってほしいという気持ちから

発されていた言葉のような気がしています。


仕事をして、働くことで

少しずつ自分の感情や理性を認められるようになってきました。
 


そんな今だから思うことは、

「子どもの居場所をつくって子どもたちを救う」ことよりも

「一人ひとりがよく生きたいという志に素直に生きられる」

状態がいいなと思っています。


もし生きる意味や働く意味に迷ったら

私が社会人になってからの2年半で

出会ってきたこれらの言葉たちに

ぜひ出会ってみてください。



================


2016年11月18日の私の日報

「『働きたくない』というあなたへ」 山田ズーニー 

 


著者の別の本をオススメされて、なんとなく名前を覚えていたから

ドツボにハマってしまっていたときに図書館から借りた本。

この著者はほぼ日刊イトイで大人の小論文を連載して人気の方らしいです。


まだ少ししか読めていませんが、

・仕事を通して社会と繋がっていること=行く場所があること

・人生楽しく≠遊んで暮らすこと

・仕事は拘束されるもの。と認めてしまえばいい

など、なんだかぐさぐさとくる内容です。


なんだかんだブレたりするけれど、

この一年半とても甘やかしてもらっていますが、

本当はもっと仕事は厳しいもので、


でも人のために何かできることがこの上ない幸せにもなって

そうやってみんな仕事をしているのだと思います。


================


山田ズーニー「レッスン2 仕事って何?」より


「自己表現」と「自立」と「幸せになること」。

この三つを人は希求するのだな、と私は表現教育で感じるようになった。


「自己表現」とは、

自分が自分らしくあるためにする行為。


「自立」とは、

人や社会に貢献して、収入や社会的居場所を得て、

自力で生きていけるようにすることだ。


「幸せ」とは、人は愛を必要とするので、

愛し愛される人間関係を築くこと。


=================


ピーターフランクル「夜と霧」より


『我々が人生から何を期待できるのか』が問題ではなく、

『人生が我々から何を期待しているのか』が問題なのだと。


=================


植松電機の植松努社長のTED×Sapporoより


「思うは招く」

「どうせ無理」をなくす


=================


18156758_893951070747536_2131081745373597103_o.jpg

ページの先頭に戻る

  • チャレンジ25 未来が変わる。 日本が変える。 サイベイト株式会社はチャレンジ25キャンペーンに参加しています。
  • Best Venture100 ベンチャー通信編集部オススメのベンチャー
  • 新経済連盟
  • 就活アワード
  • 2017年発表「働きがいのある会社」ランキング